ダブルクロスThe 3rd Edition シナクラ『守るべき日常』(GM:米ット)

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【プリプレイ】

どどんとふ:「」がログインしました。
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GM:じゃあ始めていきましょう。裏切り者の舞踏会的なアレを……
GM:通常ステージでいいのかな?
GM:やりたいシチュとかの希望がなければシナクラチャートを振ります。
GM:1d100 ストーリーパターンテンプレート
DoubleCross : (1D100) → 14

GM守るべき日常
GM:■グランドオープニング
PCたちの周囲で(A1)が発生し、ヒロインの(A2)もその事件に巻き込まれる。
PC1に相談を持ち掛けるヒロイン、その裏で動き始めるライバル。
PCたちに情報を提供する協力者。
果たして、崩れ始めた日常を守ることはできるのか……?

GM:■ハンドアウト
PC1 (ロイス:ヒロイン) ヒロインから事件の相談を受ける
PC2 (ロイス:ライバル) ライバルの動向を探る指令を受ける
PC3 (ロイス:協力者) 協力者から事件の情報を得る

GM:希望次第でライバルとの対決を決意したり、PC1のサポートを依頼されたりするハンドアウトと差し替えます。
GM:1d10 不思議な事件の内容
DoubleCross : (1D10) → 6

GM人々のジャーム化
GM:やばいやつじゃん
マグロ3号:やばば……
GM:1d10 ヒロインの関係者(A2)
DoubleCross : (1D10) → 10

GMクラスメイト/同僚
GM:じゃあプレサージを決めましょうか。
GM:■プレサージ
ヒロイン:PC1のクラスメイト。カヴァーは高校生とする。
ライバル:敵対組織のエージェント
協力者:UGNの幹部

GM:PCたちの設定に合わせて少し変えたりしますね。
GM:あ、先にPC番号を決めましょう!
GM:どれか希望がある人!
さささ:えーと、用意したのが既存キャラで支部長なので3希望です
マグロ3号:ではPC2がいいです!
さささ:なんか柔軟になんかしても大丈夫です
マグロ3号:あっでもあやまださんの希望があったら対応します、そこまでのアレではないので
あやまだ:希望はないです! お任せします!
GM:じゃああやまださんがPL1マグロさんがPL2ささささんがPL3
GM:ですね!
マグロ3号:おす!
さささ:はーい
GM:じゃあ1人ずつ自己紹介をしながら、
GM:プレサージも決めましょう。
GM:まずはあやまださんから!PC1の自己紹介をどうぞ。
あやまだ:うおーっ
あやまだ(キャラクターシート)
あやまだ:今できた!!
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那(こぶがはら えな)! いつのまにかPC1でした!
GM:ヤッタヤッタ
古峰ヶ原 恵那:21歳149cmの合法ロリですが性格はサバサバしたお姉さんを目指します。
古峰ヶ原 恵那:本人は大人だけど見てくれは子どもなので、あらゆる導入シチュエーションに耐えられるぞい!
GM:大した奴だ……
古峰ヶ原 恵那:性能は至近で殴ります。それしかできないけど、安定した火力が持ち味。
GM:バレットワルツいいですねー
GM:UGNエージェントさんですね。
古峰ヶ原 恵那:ちっさい体にでっかい武器のシルエット好きすぎ太郎なので、そういうキャラです。
古峰ヶ原 恵那:みんなと仲良くします! よろしくおねがいします!
GM:はーい。
GM:じゃあヒロインのプレサージを決めて貰いましょう。初期ロイスだぞ!
GM:あっ、ヒロインのカヴァーは何か希望ありますか?
GM:高校生とか、中学生とか……
GM:もしくは会社の同僚とか……
古峰ヶ原 恵那:特にないです! プレセージなんも見てなかった!
GM:基本的にクラスメイト的存在になるんですが、恵那さんのカヴァーが不明なので合わせるプランです。
古峰ヶ原 恵那:せっかくのせっかくさなので学校に潜入してたいかな。
GM:エージェントの同僚でもいいし、潜入がやりたいなら
GM:あっ潜入プラン!了解です。
GM:じゃあカヴァーは中学生(高校生?)ということにして、
GM:残りをダイスで決めましょう。5d10をどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:5d10
DoubleCross : (5D10) → 29[9,10,3,1,6] → 29

GM:はいはい!
GM:choice[小学生,中学生,高校生,不良学生]
DoubleCross : (CHOICE[小学生,中学生,高校生,不良学生]) → 不良学生

GM
カヴァー:不良学生
ワークス:レネゲイドビーイング
外見:いつも寂しげに見える
性格:寂しさに心を閉ざす
夢や理想:衝動を満たす
PCへの感情:恐怖

GM:えっ何このヒロイン……
古峰ヶ原 恵那:シナクラ名物
GM:フゥーム……
GM:まあ、レネビ要素は後で考えるとして、とにかく寂しそうにして心を閉ざし気味な女子高生ですね。
GM:では次はPC2の自己紹介に行きましょう。マグロさん、どうぞ!
紫条院 芹亜:うす!
紫条院 芹亜(キャラクターシート)
紫条院 芹亜:紫条院 芹亜(しじょういん せりあ)、メイドです
紫条院 芹亜:メイドなのだが……クールで冷静とか、そういうのとは無縁の女!
紫条院 芹亜:おっちょこちょいだったり、性格がまっすぐすぎたりします! 頭もあんまりよくないです
GM:メイドだ!仕える者だ!
紫条院 芹亜:あまりにもメイドっぽくないので、メイド一族から破門された武者修行流浪メイドでもあります
紫条院 芹亜:性能は範囲攻撃! 二門のガトリングをぶっぱなすぞ
紫条院 芹亜:みんなと仲良くしたいです! よろしくおねがいします!
GM:ガトリング使い!すごい性能だ。
GM:では、あなたはライバルをナントカする雰囲気のハンドアウトなので、
GM:ライバルのプレサージを決めて貰います。敵対組織のエージェントです。
GM:6d10をどうぞ。
紫条院 芹亜:6d10
DoubleCross : (6D10) → 23[7,3,1,6,4,2] → 23

GM
カヴァー:FHエージェント
ワークス:UGNエージェント
外見:意志を感じさせない
性格:すべてはゲーム感覚
夢や理想:ヒロインの入手
PCへの感情:敵愾心

GM:あっ分かりやすい。裏切り者ですね。
GM:そうだ、ついでに
GM:1d100 デザイアチャート
DoubleCross : (1D100) → 26

GM殺戮
紫条院 芹亜:あまりにも破綻なく敵だ……!!
GM:Eロイス「流血のカスケード」「屍の玉座」がセットされる音がしました。
GM:では最後、PC3!ささささん自己紹介をどうぞ。
リリィ・クラウド:はーい
リリィ・クラウド(キャラクターシート)
リリィ・クラウド:リリィ・クラウド(りりぃ・くらうど)、お天気予報アプリのレネビです。支部長です。
リリィ・クラウド:事務処理の能力を買われて支部長をやっています。明るくほがらか!
GM:事務職!
リリィ・クラウド:中身は三歳なので、責任感とか大人のなんかには期待しないでね
リリィ・クラウド:能力的には純支援です。達成値を上げC値を下げ攻撃力を上げる……それを3体にだ
リリィ・クラウド:今回支援対象2人しかいないけどそういう感じです。《オリジン:サイバー》があるのでミドルもそこそこいけるかと思います。
リリィ・クラウド:よろしくおねがいします!
GM:はい!支部長として頑張ってもらいます。
GM:リリィさんに事件の情報を教える協力者のプレサージを決めましょう。UGNの幹部らしいよ。
GM:6d10をどうぞ
リリィ・クラウド:6d10
DoubleCross : (6D10) → 25[9,2,6,6,1,1] → 25

GM
カヴァー:動物
ワークス:UGNエージェント
外見:ひどく痩せぎすな
性格:秘密主義の陰謀家
夢や理想:一攫千金
PCへの感情:好奇心

GM:UGN幹部なのできっとリリィさんより偉いのでしょう。
GM:怪しい気もするけど仲良くしてあげてね。
リリィ・クラウド:よろしく!動物!
GM:敬い!
GM:では、初めて行きましょう。
GM:あっ、NPCたちの名前は登場時までに(雑談窓の人たちが)考えておきます。
GM:ヒロインの名前は長月紅葉(ながつき・くれは)、ワークス:レネゲイドビーイングの解釈は女子学生の幽霊という感じになりました。
GM:それでは始めましょう。裏切り者的な人たちの舞踏会的なやつを……
GM:----

【オープニングフェイズ:シーン1】

GM:では、PC1のオープニング。
GM:ヒロインから事件の相談を受けてもらいます。
GM:登場をどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:32->39)
GM:----
GM:あなたは今、UGNエージェントとしてとある学校に潜入している。
GM:この街で発生した、人々のジャーム化事件。その調査が目的だ。
GM:そこで長月紅葉という女子学生と出会うのだが……?
古峰ヶ原 恵那:指定の制服に身を包み歩く、小柄な少女。やや長めの髪は黒のバレッタで纏まっている。
古峰ヶ原 恵那:学生として違和感のない——むしろ学年を間違えているかのようにすら感じる。が、これでもれっきとした成人女性である。
GM:女子学生の幽霊の目撃情報を元に調べていたら、いきなり見つける感じのプランでどうでしょうか。
GM:廃校舎とか、屋上とか……
古峰ヶ原 恵那:はい! じゃあ学校のはずれ、誰も寄り付かなそうな廃校舎へと向かっています。
GM:では、
古峰ヶ原 恵那:「……よくあるのは、こういう場所」 人が少ないの良いことに独り言つ。反応があるかを試す意図もある。
長月紅葉:廃校舎の中で、寂しそうに外を見つめる女子学生の姿が、ある。
古峰ヶ原 恵那:「逸れモンが居付くのは、こういうしみったれた場所ってもんだけど——」
古峰ヶ原 恵那:「……おっ」
長月紅葉:半透明で浮いている。
古峰ヶ原 恵那:(ジャーム化事件。そいつを引き起こしてるヤツか……まあ違くても、話は聞け、)
古峰ヶ原 恵那:思考の途中で、その違和感に気づく。
古峰ヶ原 恵那:「……は?」
古峰ヶ原 恵那:目を余りがちな袖でこすり、もう一度見る。
古峰ヶ原 恵那:やっぱり、透けてるし浮いてる。
長月紅葉:キミの方には気付かず、壁をすり抜けて廃校舎の奥へ消える。
古峰ヶ原 恵那:「うおっ」 驚く。
古峰ヶ原 恵那:「…………」
長月紅葉:床の軋む音がしてもよさそうな造りの校舎ですが、そんな音もしませんでした。
古峰ヶ原 恵那:「……鬼が出るか蛇が出るか、っつって、そういうパターンもあんのかい。ああ、まったく」
古峰ヶ原 恵那:「退屈しないお仕事だこと!」 消えていった方へ追いかける!
GM:では、あなたが追いかけると、老朽化した校舎の床が軋む音を出す。
長月紅葉:「……誰?」 奥の教室から声がかかります。
GM:教室の中を覗けば、あなたを見つめる女子生徒が目に入るでしょう。
古峰ヶ原 恵那:「誰、ね。名前なら古峰ヶ原恵那だし、学年なら2年。肩書なら転校生ってところだな……」 自己紹介しつつ、あたりに目を配る。
古峰ヶ原 恵那:「そちらさんは? 見たところ……」
GM:その教室は使われなくなった……えーっと、美術室ということにしましょう。美術室です。
古峰ヶ原 恵那:「なかなか個性的な子みたいじゃない?」
長月紅葉:「そう、私のことが見えるのね。古峰ヶ原さん。」
長月紅葉:ふわあと天井から降りてきて、そこに置かれていたキャンパスの上に腰かける。
古峰ヶ原 恵那:「そのようだ。珍しいモン見せてもらってるよ」
長月紅葉:「私は長月紅葉。学年は……学年、何年生だったんだろ。ここの学生だったはず。」
古峰ヶ原 恵那:「"だったはず"、ね」 頷きながら聴いている。
長月紅葉:古峰ヶ原さんから目を離し、天井を見つめながら独り言のように答える。
長月紅葉:「そう。学生だった。ここに通学して、授業を受けて、クラスメイトがいて……」
長月紅葉:「……クラスメイト……みんなを、守らなきゃ。」
長月紅葉:「そうだ。気を付けて、古峰ヶ原さん。」
古峰ヶ原 恵那:(幽霊……正確には、レネゲイドビーイングか。見るのは初めてだが、こういう手合いの報告はわりとあったはずだしな)
長月紅葉:「何か……お、恐ろしいことが起ころうとしてるの。」
古峰ヶ原 恵那:「……恐ろしいこと」
古峰ヶ原 恵那:「ありがとう、あー……長月さん」 年齢計算が難しいけど、一応こう呼ぶことにする。
長月紅葉:腰かけていたキャンパスから降り、古峰ヶ原さんと目線の高さが合う。
長月紅葉:「あなたたちを守らないと……でも、私には、みんなに伝えることができない……」 古峰ヶ原さんの正面に浮かび、
長月紅葉:両手を伸ばしてキミの髪に触れようとする。
古峰ヶ原 恵那:ちょっと驚きつつも、特に止めはしない。害意は感じない。
長月紅葉:しかし、そのまま手はキミの髪をすり抜ける。
GM:古峰ヶ原さんは何の感触も感じません。
長月紅葉:「……!」
長月紅葉:「……」 すがるような目をしていた顔が、落胆した表情に変わる。
古峰ヶ原 恵那:「……残念。『友達になろう』の握手もできそうにないか」
古峰ヶ原 恵那:「なあ、長月さん」
長月紅葉:「えっ!?あ、はい……」
長月紅葉:急に呼ばれて変な声をあげる
古峰ヶ原 恵那:「その、"恐ろしいこと"ってやつ。実は私、そいつについて調べてるんだ」
長月紅葉:「!」 目を見開く
古峰ヶ原 恵那:「いや、私が調べてるものと、長月さんが言ってるものが同じかは分かんないけど……」
長月紅葉:「ほ、本当に?」
古峰ヶ原 恵那:「でも、うん。長月さんと同じように、『みんなを守ろう』って思って、ここに来たんだ」
長月紅葉:「な、なら……!古峰ヶ原さん。私のことが見えるあなたなら……」
古峰ヶ原 恵那:「だから、さ。私に力を貸してほしいんだ」
古峰ヶ原 恵那:「一緒に、みんなを守ろうぜ?」 笑いかける。
長月紅葉:「……!」
長月紅葉:「う、ううーっ。ひっく。」 すすり泣き出します。
古峰ヶ原 恵那:「うおっ!?」 びっくりする!
長月紅葉:「ひゃっ!?」 びっくりされてびっくりする!
古峰ヶ原 恵那:「ど、どうした!? ハライタか!? いや幽霊にハライタってあるのか……!?」 わたわたする!
長月紅葉:「ご、ごめんなさい……急なことで、現実感がなくて……」
長月紅葉:「まさか、力を貸してなんて言われるとまでは思ってなくて……」
長月紅葉:「あっ、お腹は大丈夫、です……。」
古峰ヶ原 恵那:「そ、そうか。それは良かった……うん、良かった。その反応なら、」
古峰ヶ原 恵那:「OKしてくれるかな、長月さん?」
長月紅葉:「は、はい……!その、よろしく。古峰ヶ原さん。」
古峰ヶ原 恵那:「ああ。よろしく頼むよ」 少し迷って手を泳がせた後、グッと親指を立てる。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん。ふふ、ふふふ……」 小さい声で噛みしめるように呟いている。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん、古峰ヶ原さん……」 顔がにやけたまま、更に繰り返し呟く。
長月紅葉:「あっ。え、ええと。」
長月紅葉:親指を立てられていることに気付き、
長月紅葉:「はい。」 ぎこちなく真似て親指を立て、笑いかけます。
GM:というわけで、ヒロインから事件の相談を受けたところで
GM:オープニングは終わりましょう。
GM:ロイスなどあればどうぞ
古峰ヶ原 恵那:「なんだよ、そんなに変な苗字かなァ……」 小さくぼやきつつ苦笑する。
古峰ヶ原 恵那:はい!
古峰ヶ原 恵那-協力者/長月紅葉/尽力:〇/悔悟/ロイス
古峰ヶ原 恵那:これで、おわりです!
GM:----

【オープニングフェイズ:シーン2】

GM:では次、PC2のオープニングですが
GM:ライバルの動向を探る指令を受けることになります。
紫条院 芹亜:うす!
GM:PC3が支部長なので協力者から事件の情報を得るのと一緒の合同オープニングでもいいですし、
GM:ライバルとの因縁があることにして回想負けロールなどをしてもいいです。
紫条院 芹亜:そうしたら、合同がいいなーと思うのですが
紫条院 芹亜:ささささんはいかがでしょうか?
リリィ・クラウド:あっいいですよー
GM:じゃあ2人とも登場してください。
紫条院 芹亜:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 1[1]+33 → 34

リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+9(1d10->9)した
リリィ・クラウド:わお
紫条院 芹亜:エコ!
GM:----
GM:UGN支部。リリィさんの支部に協力者が訪ねてきて情報を提供するシーンでどうでしょう。
GM:リリィさんの支部はどんなところですか?
リリィ・クラウド:了解です! わりと普通にオフィスっぽい、PCとか置いてあるとこですかね
GM:では、その来賓室というか、客間というか、
GM:そんな感じの部屋に通した協力者の話を聞いてもらいます。
GM:紫条院さんも一緒の部屋かな。
GM:----
リリィ・クラウド:では、応接室のソファに向かい合って座っている感じでしょうか。
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「……というのが現在C学園で起こっている事件だ。」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:ソファの背もたれに乗ったカラスがキミたち2人への話を終える。
リリィ・クラウド:「ふむふむ、なかなか大変ですこと」
紫条院 芹亜:「ええ、とっても大変ですわ」 金髪縦ロールの……メイド!
GM:ジャーム化が起こったという事件の話ですね。
リリィ・クラウド:タブレットでメモを取りながらうなずく。カラスに関しては何も気にしていない。
紫条院 芹亜:(カラスにはどんなお茶菓子を出せばよろしかったのかしら……?)
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「本来あの学園はこの支部の管轄ではないのだがな。」
リリィ・クラウド:ショートカットにワンピースの、あまりオフィスには合わない雰囲気の女性です。
紫条院 芹亜:(ええっ!? ではなぜ、わたくしたちのところにお話が!?)
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「しかし、『上』ではキミたちに事件解決を任せる判断となったのだ。任務に励みたまえ。」
リリィ・クラウド:「どこもかしこも大忙しなのはわかってますからねえ。ちょっと遠出も楽しいんじゃないかしら」
紫条院 芹亜:「まぁ! 支部長、これは重大な事件ですわ!」
紫条院 芹亜:「お遊び気分は、めっ! ですわよ。 気を引き締めませんと!」
リリィ・クラウド:「叱られちゃった」くすっと笑う。
紫条院 芹亜:ふんすふんすしている。
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「フフ……物分かりが良くて助かる。」
リリィ・クラウド:「この通り、紫条院さんもやる気ですから。ご安心くださいな」
紫条院 芹亜:「この通り、わたくしはやる気ですわ! ご安心くださいませ!」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「先程も言った通り、事件に関わっていそうなFHエージェントも既に目星がついている。」
リリィ・クラウド:「あら手早い」
GM:机の上にはC学園の情報や事件のあらましに加え、
GM:元UGNであるFHエージェントの資料も置かれています。
GM:名前は……
GM灰原牧志、という名の男になりました。
GM:資料からは意志を感じさせない外見であることが分かる。
GM:すべてはゲーム感覚とでも思っていそうな印象を持ったりするでしょう。
紫条院 芹亜:「なんですの、この意志を感じさせないすべてはゲーム感覚とでも思っていそうな男は……!!」
リリィ・クラウド:「決めつけは良くないわよ、紫条院さん」
リリィ・クラウド:「意志を感じさせずすべてはゲーム感覚とでも思っていそうな行動を確かめないと」
紫条院 芹亜:「! ま、まさしく……。紫条院芹亜、一生の不覚ですわ!」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「その男の抹殺も許可している。元UGNだが、既にジャーム化していると我々は判断した。」
リリィ・クラウド:「なるほどねえ、それは厄介」
リリィ・クラウド:「抹殺ですって。何かあったらお願いね、紫条院さん?」
紫条院 芹亜:「おまかせくださいませ! わたくしのガトリングが火を噴きますわ!」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「ククク……期待しているぞ。」
紫条院 芹亜:「まるで秘密主義の陰謀家で、夢は一攫千金みたいな笑い方ですわ……」
リリィ・クラウド:「こら、お客様に失礼よ。本当に秘密主義の陰謀家で、夢は一攫千金じゃなかったらどうするの」
リリィ・クラウド:「ん? 本当だった方が失礼なのかしら?」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「現地で会うとしよう!ククク……フハハハハ……ハーッハッハ!」 バサバサッ
レーベレヒト=ヘルツフェルト:「カアー!」
レーベレヒト=ヘルツフェルト:飛び去ります。
リリィ・クラウド:「あっ真相がわからないまま行ってしまった」首を傾げる。
紫条院 芹亜:「ど、どちらなのかしら……」 ぷしゅーと頭から湯気を出している
リリィ・クラウド:「秘密主義は合っているのかも」
紫条院 芹亜:「まぁ! わたくしのメイド眼力も高まってまいりましたわね」
リリィ・クラウド:「ともあれ、お仕事ね。行楽日和……は怒られるから、とにかく出張!」
紫条院 芹亜:「分かりましたわ! まずは現場を見てみるということですわね!」
リリィ・クラウド:「そういうこと。これだけ情報が来ているということは、既に探っている人もいるはずよ」
GM:……というわけで、ライバルの動向を探る指令を受けた(受けたっけ?)り、協力者から事件の情報を得て、
GM:このシーンは終了ですね。
GM:ロイスなどあればどうぞ。
紫条院 芹亜上司 リリィ・クラウド 〇信頼/嫉妬
紫条院 芹亜:嫉妬は、わたくしもおパソコンの中に入りたいですわ! という感じで
リリィ・クラウド:かわいい
リリィ・クラウドカラス/カラスさん/○連帯感/隔意/ロイス
部下/紫条院 芹亜/○信頼/不安/ロイス

紫条院 芹亜:今回は以上です
リリィ・クラウド:カラスさんのことはよくわかりません
リリィ・クラウド:以上!
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン3】

GM:ではミドル1シーン目。
GM:「[協力者]がPCたちをUGN支部に招集し、怒っている異変の内容を伝えるシーンとなる」
GM:齟齬……
GM:なんか、学園に向かったあたりで合流してもらいましょう。
GM:古峰ヶ原さんが連絡を取った感じでもいいですし、偶然出くわしてもいいです。
GM:カラスは何か必要があったら出します。
GM:3人とも登場をどうぞ
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:39->49)
紫条院 芹亜:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 5[5]+34 → 39

リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+4(1d10->4)した
GM:----
GM:時刻は夕方くらい。学生たちがみんな下校を始めている。
古峰ヶ原 恵那:懇意にしているUGN幹部に増援を頼んでおいた。そろそろ来るはずだろう。
長月紅葉:「ごめんなさい。古峰ヶ原さん。出られるかどうかなんて今まで試したことがなかったから……」
長月紅葉:古峰ヶ原さんの周りをふよふよ回りながら話しかけている。
GM:長月紅葉さんを学園の敷地外に連れ出そうとしたものの、出られなかった感じです。
古峰ヶ原 恵那:「ああ、いいっていいって。内緒話するにはうってつけのロケーションでもあるんだしさ」
GM:今は廃校舎まで戻ってきています。
紫条院 芹亜:「おっじょう♪ おっじょう♪ おっじょうっさま~♪」人ごみを逆流するように歩きながら歌っている。
紫条院 芹亜:「わたくし~がお~せわ~をいたしま~すわ~♪」そんなに……うまくない!
リリィ・クラウド:「ふんふんふふん~♪」紫条院さんの歌に全く合わせず鼻歌を歌っている。
紫条院 芹亜:「……あ! 支部長! つきましたわ! きっとあの方たちでしてよ!!」
リリィ・クラウド:「あら、そうみたい。こんにちは!」手を振る。
紫条院 芹亜:「ごきげんよう! オホホ……」
リリィ・クラウド:多分関係者的な風を装って潜入したのでしょう。
長月紅葉:「!」 廃校舎に入ってきた2人と目が合う。
古峰ヶ原 恵那:「お。来たみたいだな」 手を振り返す。
紫条院 芹亜:もちろんメイド服だ。
長月紅葉:「だ、誰か来た……」 ふよふよと浮かんで、
長月紅葉:そそくさと天井をすり抜けて部屋から消える……のを2人に目撃される。
紫条院 芹亜:「ピィッ!?」
紫条院 芹亜:(は、半透明の人間が浮遊していましたわ……!?)
長月紅葉:「ひっ!?」 天井の裏から声が返ってくる
リリィ・クラウド:「お仲間っぽい方がいたみたいね」小首を傾げる。
紫条院 芹亜:「まま、まさか」
古峰ヶ原 恵那:「ハハ! よかった。やっぱりオーヴァードには見えるっぽいな」
紫条院 芹亜:「お幽霊でいらっしゃいますのね……!?」
長月紅葉:「オー……ヴァード……?」 天井から首だけにゅっと出てくる。
長月紅葉:「もしかして、古峰ヶ原さんの言ってた……」
古峰ヶ原 恵那:「長月さん! 大丈夫、この人らも私と同じ。長月さんが見える人で、」
古峰ヶ原 恵那:「みんなを守ろうとしてる人だよ」
紫条院 芹亜:「はひぃ! ばば、バッチリみみっ見えておりますわ!! オホーホ!」
リリィ・クラウド:「ふむ。あなたはエージェントで、こちらは現地の関係者さんということかしら?」古峰ヶ原さんに。
長月紅葉:「そう。なら大丈夫ね。」全身がぬるりと天井を抜けて部屋に戻ってくる。 
古峰ヶ原 恵那:「ハハ……っと、そうだな。自己紹介しとこうか」 愉快なリアクションに苦笑しつつ、リリィさんに頷いて。
リリィ・クラウド:「そんなに怖がらなくたって、私だって透けようと思えば透けられるわよ?」横の紫条院さんに。
長月紅葉:「長月紅葉です。よろしく……」 ふよふよと降りてきて、古峰ヶ原さんはの後ろに戻ってくる。
古峰ヶ原 恵那:「私は古峰ヶ原恵那。潜入中のエージェント。コードネームは"288"だから、照会してくれれば分かるよ」
紫条院 芹亜:「わたくしは紫条院芹亜、メイドですわ。りりィ支部長の下で……」
リリィ・クラウド:「リリィ・クラウド。"クラウドアプリ"。これでも支部長をやってます。前線向きじゃないけど、今回は来ちゃった」
紫条院 芹亜:「ええっ!? 支部長、透けられますの!?」
リリィ・クラウド:「これでもレネゲイドビーイングですからねー」ホログラム化とかできるよ!
紫条院 芹亜:「……んん。失礼いたしましたわ。お話を進めましょう」
長月紅葉:「レネ……ゲ……?」
紫条院 芹亜:(怖いですわ……)
古峰ヶ原 恵那:「ん」紫条院さんに頷いて、長月さんに手を向ける。「で、長月さん。見ての通りの個性的な人だけど、何か知ってるみたいでね」
古峰ヶ原 恵那:「協力をお願いした。この四人が、今回のチームってことになるかな」
紫条院 芹亜:「チーム! 素晴らしい響きですわ!! わたくし、頑張ります!!」
リリィ・クラウド:「なるほど。関係者がいるのはありがたいわね。よろしくね」
長月紅葉:「……」 ぱちぱち、と大きくまばたきをして紫条院さんとリリィさんを見ている。
古峰ヶ原 恵那:「ああ。レネゲイドってのは……まあ、超能力みたいなものかな」 長月さんに。
長月紅葉:「……そう。超能力。古峰ヶ原さんは超能力者だったのね。」
長月紅葉:「突飛もない話だけど……信じるわ。でも超能力者なんて本当にいるんだ……」
紫条院 芹亜:(この方……寂しげで、それゆえに心を閉ざしていらっしゃるけれども)
紫条院 芹亜:(古峰ヶ原さまには心を開いていらっしゃるのね! 素晴らしい人格者ですわ、古峰ヶ原さまは!)
古峰ヶ原 恵那:「大したことはできないけどね、私は」 小さく肩を竦める。
長月紅葉:古峰ヶ原さんの背後から出てきて、紫条院さんとリリィさんの周囲をふよふよ回る。
リリィ・クラウド:「大したことができる人なんてあんまりいないわよ?」肩をすくめる。
長月紅葉:「……」 じっと2人の姿を見ているようだ。
紫条院 芹亜:「わたくしは大したことあるメイドになりたくてよ……」
リリィ・クラウド:「私はPCに入ったりホログラム化したり電気でちょっと支援したりできるくらいだもの」にこにこしている。
紫条院 芹亜:「本家から手切れ金にガトリングを二門もらっただけのダメメイドですの、よよよ……」
長月紅葉:「ホ、ホログラム……?ガトリング……?」
リリィ・クラウド:「あ、カタカナ苦手? あのね、ホログラムというのは……」説明を始めますが長くなるので気にしないでいいです。
長月紅葉:「よく分からないけど、みなさんすごい人なんですね……」
古峰ヶ原 恵那:「ハハハ! 頼もしいチームで嬉しい限りだ」 楽し気に腹を抱える。
紫条院 芹亜:「とっとにかく! わたくしたちが来たからには百人力ですわ!」この子も支部長の説明は理解できていない。
リリィ・クラウド:「そういうこと!」
長月紅葉:「心強い……!」
長月紅葉:「あの、私、よく思い出せないんですけど、」
長月紅葉:「この学校のみんなを守らないといけない気がして、えっと、その……」
長月紅葉:「とにかく危ないんです。みんなが。」
長月紅葉:「うう、うまく説明できない……」
紫条院 芹亜:「まぁ! でしたら、お守りいたしませんと!!」
リリィ・クラウド:「ざっとは聞いているわ。守らないといけないのはこっちも一緒」
長月紅葉:「ううう……」 泣きべそをかいている。
古峰ヶ原 恵那:「落ち着いて、長月さん。大丈夫。ちょっとずつ探っていけばいいさ」
長月紅葉:「うう、古峰ヶ原さん……ごめんなさい。思い出そうとすると怖くなっちゃって……」
リリィ・クラウド:「そう、調査が必要ね。みんなで頑張りましょう」
紫条院 芹亜:「えいえいおー! ですわ!!」
リリィ・クラウド:「大丈夫、雲なんていずれ晴れるんだから」
古峰ヶ原 恵那:「ん。大丈夫大丈夫。ほら、見てよ長月さん」 二人に目を向ける。
古峰ヶ原 恵那:「みんなやる気満々。きっとなんとかできるよ」 元気づけるように笑む。
長月紅葉:「うう、古峰ヶ原さん……!」
長月紅葉:「ありがとうございます。ありがとうございます。」
長月紅葉:「紫条院さんもリリィさんもごめんなさい。お見苦しいところを。」
長月紅葉:「頼りにしてます……!」
カラス:「カァー」
GM:廃校舎の外でカラスが鳴く
長月紅葉:「ひぃっ!?」
長月紅葉:床をすり抜けて床下へひゅっと引っ込む。
紫条院 芹亜:「ピギィ!?」 悲鳴に驚く。
長月紅葉:「あ、ごめんなさい。びっくりして……」
紫条院 芹亜:「い、いえ。わたくしこそ……おほほ……」
長月紅葉:「はは、あはは……」
GM:……というわけで、事件解決への気持ちを新たにしたところで、
GM:このシーンは終了ですね。
GM:ロイスなどあればどうぞ。
GM:購入もいいよー
古峰ヶ原 恵那:ふたりへのロイスはもうちょっと絡んでからかなー
リリィ・クラウド:ロイスは保留かな
紫条院 芹亜:では僕も保留で
古峰ヶ原 恵那:購入はとりあえず応急かな
紫条院 芹亜:ぼくもとりあえず応急手当キットで
紫条院 芹亜:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 2[2] → 2 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 9[2,9]+2 → 11 → 成功

リリィ・クラウド:応急手当!
紫条院 芹亜:おポンコツですわ
古峰ヶ原 恵那:買えたのでおわり
リリィ・クラウド:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 8[2,4,8]+2 → 10 → 成功

リリィ・クラウド:買えましたー
リリィ・クラウド:以上!
紫条院 芹亜:おわりです
GM:----
GM:点呼開始!
紫条院 芹亜:準備完了!(1/3)
古峰ヶ原 恵那:準備完了!(2/3)
リリィ・クラウド:準備完了!(3/3)
全員準備完了しましたっ!

GM:----

【ミドルフェイズ:シーン4】

GM:では、情報収集フェイズに入ります
GM:情報収集は難易度9で技能はUGN・報道・警察・噂話。
GM:アドヴェントはシーン数7でシナリオフラグのプライズポイントは10です。
GM:サクサク進めてダメそうなら時間でもアドヴェントします。
GM:えーっと、まずイベントチャート
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 6

GMライバルが動く
GM:1d10 トラップ技能
DoubleCross : (1D10) → 6

GM知識
GM:……知識?
GM:1d10 ライバルの動向
DoubleCross : (1D10) → 7

GM妨害工作!サプライズチャートへ
GM:1d10 トラブル
DoubleCross : (1D10) → 9

GM突然ワーディングが発生する
GM:あ、シーンプレイヤーは一番侵蝕が低い人なので
GM:紫条院さんですね。他登場自由。
紫条院 芹亜:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 3[3]+39 → 42

古峰ヶ原 恵那:トラップってミスると難易度あがるんですっけ
GM:トラップ解除判定に失敗する人が多いほど情報収集も不利になるのでよく考えて出るといい。
リリィ・クラウド:なるほど
GM:トラップ解除は任意の知識技能で難易度12です
古峰ヶ原 恵那:んー、精神3かあ。微妙なラインだな……
古峰ヶ原 恵那:12は無理そうだな!
古峰ヶ原 恵那:休みます
GM:では、紫条院さんの単独シーンですね。
GM:……あっ、違う!
リリィ・クラウド:あー、出ときます
GM:サプライズチャートを振ったから、トラップは関係なくプライズが得られないシーンになったんでした。
リリィ・クラウド:なんと
GM:というわけで情報収集判定できないシーンですがご自由に登場をどうぞ。
紫条院 芹亜:なぬ!
古峰ヶ原 恵那:そんなんもあるんだ……
リリィ・クラウド:そしたら休んでた方が良さげですね
古峰ヶ原 恵那:がんばってくれ!
GM:----
GM:では紫条院さんは、単独行動を取っています。
GM:場所は校内かもしれないし、そうではないかもしれない。
紫条院 芹亜:うす!
紫条院 芹亜:では、街中をうろちょろしています
GM:街は特に不審な様子もありません。ありませんでしたが……《ワーディング》を紫条院さんは感知します。
紫条院 芹亜:「っ!? なにごとですの!」 そちらを振り向く。
紫条院 芹亜:「こうしちゃいらんねぇですわ!!」 スカートのすそをつまみ、つったかたーと走り出します。
???:「!」 ワーディングの中で、動く人影があった。
紫条院 芹亜:「おまちなさい!」
GM:学園の方へ逃げる人影に気付いたかもしれない。しかし人影は遠く、キミはそれを追ったものの見失います。
紫条院 芹亜:「はひー、はひー。足の速いお方でしたわ……」
紫条院 芹亜:「支部長に報告しませんと……」
GM:このシーンでは情報収集はできませんが、購入判定などはできることにしましょう。
紫条院 芹亜:応急手当!
紫条院 芹亜:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 2[2] → 2 → 失敗

紫条院 芹亜:だめですわ!
GM:売り切れていた
GM:では、次のシーン。
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン5】

GM:情報収集フェイズ2シーン目。
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 10

GM日常に迫る危機
GM:1d10 できごと
DoubleCross : (1D10) → 10

GM周囲で怪しい人物が目撃される
GM:だいぶさっきのシーンの内容な気がする…w
GM:では、シーンプレイヤーは引き続き紫条院さん。他登場自由。
紫条院 芹亜:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 2[2]+42 → 44

紫条院 芹亜:全然増えない
古峰ヶ原 恵那:うーん、出とこうかな
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:49->52)
リリィ・クラウド:出まーす
リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:47->57)
リリィ・クラウド:ぐえ
GM:----
GM:どうしましょうか。次の日とかに新しい噂として不審者の話が流れていた感じにします?
紫条院 芹亜:僕はそれで問題ないと思います
リリィ・クラウド:いいです。それで改めて調査的な。
古峰ヶ原 恵那:です
GM:では、4人が合流して調査を始めた翌日の、えーっと
GM:授業中、とかそんな時間。古峰ヶ原さんは抜け出してきたということで。
長月紅葉:「学校の周囲で不審者……そんな噂が。」
長月紅葉:ふよふよ浮かんでみんなの話を聞いていた。
古峰ヶ原 恵那:なら、息を切らしつつやってくる。
GM:古峰ヶ原さんのクラスや、近所などで、不審者の目撃情報があった感じですね。
GM:紫条院さんも遭遇してましたし。
紫条院 芹亜:「きっと、昨日のお方ですわ! こそこそとワーディングを……! 間違いありません!!」
古峰ヶ原 恵那:「……はーっ。そういうもんとはいえ、転校早々授業フケるとなァ」
リリィ・クラウド:「あら真面目」コートにサングラスでとても怪しくない風を装っています。
古峰ヶ原 恵那:「不良扱いされそうだ。ハハ」 笑いながら息を整える。
リリィ・クラウド:「そうあからさまに怪しい人が出たからには、重点的に見張っていかないとね」
古峰ヶ原 恵那:「っと、学校の方に逃げてった人影だっけか。確かにウチのクラスでも噂になってたな」
紫条院 芹亜:「お願いいたします! わたくし一人では捕まえきれず……不覚ですわ!!」
古峰ヶ原 恵那:「怪しい人、ね。メイドとか、グラサンかけた女とか、そっちの目撃談が釣れなきゃいいけど」
長月紅葉:「怪しい人影。その人が……恐ろしいことをしようとしている人なのかしら。怖い……」
リリィ・クラウド:「あら怪しい。大変ね、紫条院さん」のほほん!
紫条院 芹亜:「まあ! わたくしはきっちりはっきりメイドですわ! 怪しくなんかなくってよ?」
長月紅葉:ふよふよ浮かんで、キャンパスに座ったり絵をすり抜けたり落ち着きなく動いている
紫条院 芹亜:「ひぃ! 長月さま、落ち着いてくださいませ!」まだビビっている
長月紅葉:「ひゃっ! あ、落ち着きます。」
リリィ・クラウド:「そうねえ、古峰ヶ原さんはばっちり溶け込んでるからいいけど、私達は異物だものね」
リリィ・クラウド:「速攻で解決しないと逆に噂が立っちゃうかも。急ぎましょ」
長月紅葉:「……あ。そ、その怪しい人影って、浮いたりとか壁をすり抜けたりとかじゃないですよね?あはは……」
紫条院 芹亜:「支部長? 溶け込んでるも何も、古峰ヶ原さまは正真正銘の学生でなくって?」
古峰ヶ原 恵那:「そいつぁどうも。いやー、いくつになっても着れるもんだ」 その場でくるっと回ってみたりする。
長月紅葉:「?」 古峰ヶ原さんの言葉に首をかしげる。
古峰ヶ原 恵那:「ああ、言ってなかったっけ。私、21歳だよ」
紫条院 芹亜:「ほぇー、21」
長月紅葉:「ああ、そういうことですか。21さ……」
長月紅葉:「21歳!?」
紫条院 芹亜:「21歳!?」
リリィ・クラウド:「そうなのよね。人は見かけによらないというやつよ」
リリィ・クラウド:データを照会しているので存じておりました。
長月紅葉:「あ、12歳、かな?超能力で賢くなってるとか……」
長月紅葉:ついていけてない
古峰ヶ原 恵那:「ハハハ! この反応な!」 よくあることなので素直にウケてる。
古峰ヶ原 恵那:「オーヴァードに覚醒して成長が止まる例ってのもあるらしいけど、私は完全自前なんでね。いや、便利なカラダよ?」
紫条院 芹亜:「想像したよりずうっとお姉さまでしたわ……」
古峰ヶ原 恵那:「おかげでこうやって長月さんにも会えたしさ」
長月紅葉:「わわわ……ほ、本当に21歳なんですね……!?古峰ヶ原さん……」
長月紅葉:「古峰ヶ原……お姉さま……」
リリィ・クラウド:「あらいいムード」
古峰ヶ原 恵那:「お、お姉さまってガラじゃなくないか……?」 頬を掻く。
リリィ・クラウド:「ちなみに私はリリースから三年!」
長月紅葉:「リリース……?」 分かっていない顔
紫条院 芹亜:「わたくしはふつーに16ですわ」
リリィ・クラウド:「お誕生日のことね」
古峰ヶ原 恵那:「すっげ年下じゃん!」 リリィさんにウケてる
長月紅葉:「じゃ、じゃあ、3歳……」
紫条院 芹亜:「でも、とっても頼りになるお方ですわ!」
リリィ・クラウド:「大体みんなお姉さまばっかりなのよね」
古峰ヶ原 恵那:「ハハ、いや失礼。リリース、ね。そういう出自か」
長月紅葉:「すごいなあ、超能力者って……」 ふわふわと降りてきて、机の上へ
古峰ヶ原 恵那:「だったら、調べ物は頼ってもよさそうかな? リリィさん」
リリィ・クラウド:「わりと得意ではあるわね。まかせて!」
紫条院 芹亜:(お待ちになって? もしやわたくしが一番キャラが薄い……!?)
長月紅葉:「あっ、私だけ歳言ってないですよね。私は普通に……」 と言いかけて
長月紅葉:「普通……に……」
古峰ヶ原 恵那:「長月さん?」
長月紅葉:「ひぇっ!?」
長月紅葉:「な、なんでもありません。自分の歳を覚えてないことをド忘れしちゃってて。はは。」
長月紅葉:「ええっと、そう。不審者よね。不審者。調べましょう。うん。」
長月紅葉:ふよふよとまた落ち着きなく部屋の中を浮遊し始める
紫条院 芹亜:(長月さま……)
GM:この辺りでこのシーンは情報収集判定に移りましょうか。
古峰ヶ原 恵那:「……」 少し、長月さんの方を窺っていたが。
古峰ヶ原 恵那:「そうだね。調査に入ろうか」 すぐ、切り替える。
紫条院 芹亜:「そ、そうですわね!」
リリィ・クラウド:「やっちゃいましょう!」
GM:>GM:情報収集は難易度9で技能はUGN・報道・警察・噂話。
GM:あっ、判定はコレですコレ。
GM:この後もずっとこれ。
紫条院 芹亜:UGNでコネコネします
GM:では、判定どうぞー
古峰ヶ原 恵那:こねこね
古峰ヶ原 恵那:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[1,2,8,10]+4[4]+1 → 15 → 成功

紫条院 芹亜:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 9[2,4,9]+2 → 11 → 成功

リリィ・クラウド:おおー
紫条院 芹亜:アブねぇですわ
リリィ・クラウド:5dx+2>=9 コネ:UGN幹部
DoubleCross : (5R10+2[10]>=9) → 5[1,1,4,5,5]+2 → 7 → 失敗

リリィ・クラウド:ww
紫条院 芹亜:しぶちょー!!
古峰ヶ原 恵那:リリィはん……
古峰ヶ原 恵那:財産5乗せれば桁あがるけどどうしようかな
GM:では、プライズ2/10
GM:おっと、財産使いますか?
古峰ヶ原 恵那:使っとこうか。財産6→1で達成値15→20
GM:では3/10!
GM:1d10をどうぞ
古峰ヶ原 恵那:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

GM:プライズ:奇妙なレネゲイド反応が感知されている
GM:実に奇妙だ……
古峰ヶ原 恵那:奇妙……
GM:詳細は不明ですが、何か通常のオーヴァードとは違うような反応があったことが分かりました。
紫条院 芹亜:なんと
GM:通常のオーヴァードと違うというのは、具体的に言うとDロイスのどれかに該当しそうな反応があったということだ。
古峰ヶ原 恵那:「とりあえず、ね。この学校で観測されたレネゲイド反応を解析に回してみた」 端末を見つつ話す。
紫条院 芹亜:「まぁ! お見せいただいてもよろしくって?」
長月紅葉:ふよふよと浮いて真上から覗き込んでいる。
リリィ・クラウド:「わあすごい」
紫条院 芹亜:ずずいと身を乗り出す。
古峰ヶ原 恵那:「捜査の初動は大事だろ、って良いトコに回したから割りとふんだくられたけど……おかげで素早くデータ上がってきたよ」 見やすいように端末を置く。
古峰ヶ原 恵那:「どうも、特異な反応らしい。まだ完全に解析はできてないみたいだけどね」
紫条院 芹亜:「しかし、特殊なものだと判明したのは事実ですわ」
リリィ・クラウド:「なるほどね。お気楽に解決ってわけにはいかないやつね」
紫条院 芹亜:「より一層、気を引き締める必要がありますわね……!!」ふんすふんす。
古峰ヶ原 恵那:こう、なんらかのグラフとかが並んでて、特異っぽいことがわかる。
長月紅葉:「……」 ふよふよ
リリィ・クラウド:「こっちはね……大見得切ったはいいけどカラスさんが捕まらなくて……」はあ、とため息。
長月紅葉:(カラス……?)
リリィ・クラウド:「だから収穫があって助かったわ。この調子で行きましょ」
GM:と、少し進展があったということで。
GM:このシーンは終わりましょう。
GM:ロイスや購入などどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:「ん。早くとっつかまえないとな」 二人に頷く。
古峰ヶ原 恵那:んー、購入かな。応急
古峰ヶ原 恵那:2dx+1>=8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 9[6,9]+1 → 10 → 成功

紫条院 芹亜協力者 古峰ヶ原恵那 〇連帯感/脅威 
紫条院 芹亜:21……!? という脅威です
古峰ヶ原 恵那:ww
リリィ・クラウド協力者/古峰ヶ原 恵那/○連帯感/不安/ロイス
紫条院 芹亜:そして応急!
紫条院 芹亜:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 6[6] → 6 → 失敗

GM:脅威w
紫条院 芹亜:全然買えねえですわ!!
リリィ・クラウド:じゃあこちらも応急を
リリィ・クラウド:3dx=>8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 3[2,3,3] → 3 → 失敗

リリィ・クラウド:あっ固定値わすれたけど
リリィ・クラウド:入れても全然足りない
リリィ・クラウド:ダイス目!!
リリィ・クラウド:以上です!
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン6】

GM:情報収集フェイズ3シーン目
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 3

GMヒロインに起こる異変
GM:1d10 異変の内容
DoubleCross : (1D10) → 1

GM何者かに襲われる。エネミーチャートへ
GM:1d100 エネミー
DoubleCross : (1D100) → 23

紫条院 芹亜:げげ!
古峰ヶ原 恵那:わお
リリィ・クラウド:ひええ
GMジャーム:ディザスター×1、プラント×1
GM:全員登場にしておきましょうか。
GM:登場をどうぞ。倒せば情報収集できるぞ!
紫条院 芹亜:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 4[4]+44 → 48

リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:57->60)
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:52->55)
GM:----
GM:じゃあヒロインが襲われるというか、
GM:廃校舎に敵が入ってきたことにしましょう。
紫条院 芹亜:了解です!
リリィ・クラウド:はい!
GM
紫条院(14)、リリィ(11)、古峰ヶ原(9)

  5m

ディザスター(12)、プラント(8)

古峰ヶ原 恵那:いえあ
長月紅葉:「な、何……!?」 襲撃に困惑している!
紫条院 芹亜:「くっ……長月さま、おさがりになって!」
古峰ヶ原 恵那:「っと。ちょっと動きが雑かったかな?」 慣れた様子で一歩、前へ。庇い立てるように動く。
ディザスター:「キシャーっ!」
プラント:「……」 シュルシュル
リリィ・クラウド:「直接襲撃に来るとは思わなかったわ。ずいぶん性急ね」
古峰ヶ原 恵那:「向こうさんも焦ってるのかもな。どっちにしろ、こいつらは潰さないとだ」
GM:紫条院さんの手番から。どうぞ!
紫条院 芹亜:おす!
紫条院 芹亜:セットアップ・イニシアチブなし
紫条院 芹亜:マイナーで15m後方に下がります
GM:あ、セットアップ忘れてた。まあみんなないしね。
紫条院 芹亜:メジャー。コンセ+原初:マルポン+混色の氾濫
GM:なっミドルからマルポン!殺意!
GM:判定をどうぞ。
紫条院 芹亜:対象は敵二体!
紫条院 芹亜:6dx7-2
DoubleCross : (6R10-2[7]) → 10[2,3,5,5,7,8]+5[4,5]-2 → 13

紫条院 芹亜:まあこんなもん! 設計の欠陥だ!
GM:ヒエッ
GM:ではエネミーはどちらもドッジ。
プラント:6dx10+0>=13
DoubleCross : (6R10+0[10]>=13) → 10[2,4,6,7,9,10]+2[2] → 12 → 失敗

ディザスター:7dx10+0>=13
DoubleCross : (7R10+0[10]>=13) → 10[1,1,3,3,7,9,10]+9[9] → 19 → 成功

紫条院 芹亜:やはり相手によっては外れるか……
紫条院 芹亜:ダメージ出します
GM:プラント型ジャームには命中。
GM:ダメージどうぞ
紫条院 芹亜:2d10+34
DoubleCross : (2D10+34) → 12[2,10]+34 → 46

GM:い、一撃!
紫条院 芹亜:ありありです
GM:プラント型ジャームは戦闘不能!
GM
紫条院(14)、リリィ(11)、古峰ヶ原(9)

  5m

ディザスター(12)

紫条院 芹亜:「お—っほっほっほ!! わたくしの出番ですわ!!」
紫条院 芹亜:影からドドンと二門のガトリング砲が飛び出し、銃撃を始める!!
紫条院 芹亜:狙いは雑だが威力は一級品だ。
ディザスター:人型ジャームの方はその銃撃をかわすが……
プラント:植物型ジャームは蜂の巣にされる!戦闘不能!
紫条院 芹亜:「まぁ! 当たりましたわ!!」
長月紅葉:「こ、これが紫条院さんの力……」
古峰ヶ原 恵那:「ッはぁ! やるな、紫条院さん」
リリィ・クラウド:「ナイス蜂の巣!」
GM:しかし、残ったジャームが攻撃を仕掛けてくる!
紫条院 芹亜:「片方とり逃しました! お気を付けになって!」
ディザスター:1d3
DoubleCross : (1D3) → 1

ディザスター:古峰ヶ原さんを対象。
古峰ヶ原 恵那:きたまえ
ディザスター:マイナーなし、メジャーで《雷の槍》+《振動球》
ディザスター:8dx10+4 命中判定
DoubleCross : (8R10+4[10]) → 9[2,3,3,3,4,5,8,9]+4 → 13

古峰ヶ原 恵那:避けれる気しないけどガードもないしな
古峰ヶ原 恵那:1dx>=13 ドッジ
DoubleCross : (1R10[10]>=13) → 2[2] → 2 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:当たりまーす
ディザスター:2d10+10 装甲無視
DoubleCross : (2D10+10) → 10[9,1]+10 → 20

古峰ヶ原 恵那:耐えます。HP25→5
ディザスター:ビリビリしてる球を飛ばしてくる!
長月紅葉:「古峰ヶ原さん……!」
古峰ヶ原 恵那:位置関係を確認。後方に長月さん。ならば。
古峰ヶ原 恵那:「ッッ——!」 動かずに受ける。全身を衝撃が走る。
長月紅葉:「……!」
紫条院 芹亜:「古峰ヶ原さまーっ!?」
長月紅葉:古峰ヶ原さんの後ろで身を竦めていたが、ゆっくりと顔をあげる。
紫条院 芹亜:(くっ……わたくしがふがいないばっかりに……!!)
リリィ・クラウド:「なるほど、電気か……お仲間みたい」
古峰ヶ原 恵那:「……ゲホッ。やってくれるじゃんか」 薄く笑む。
GM:次はリリィさんの手番ですね。
リリィ・クラウド:はーい
リリィ・クラウド:マイナーで10m後方に移動。
リリィ・クラウド:メジャー《導きの華》《解放の雷》使用。侵食率8上昇して68。対象は古峰ヶ原さん。
リリィ・クラウド:次のメジャーアクションの判定の達成値を+6、C値を-1、攻撃力を+6。
長月紅葉:「だ、大丈夫……?ですか……?」
古峰ヶ原 恵那:「もちろん。これでも鍛えてるんでね」 長月さんを一瞥し微笑む。
長月紅葉:「……!」 微笑まれて、目を見開く。
長月紅葉:「お姉さま……」 小さく呟く。
リリィ・クラウド:「そしたら、またビリビリが来るけど我慢してね!」後ろに下がりながら手をかざす。
リリィ・クラウド:「えいっ」微弱な電流を飛ばすぞ。なんか活性化されなさい。
古峰ヶ原 恵那:「っと……!」 身体をめぐる感覚に驚く。
リリィ・クラウド:「おしゃべりは終わったらゆっくり! がんばれー!」
ディザスター:「キシャーッ!」 ビリビリした球を耐えた古峰ヶ原さんへ威嚇を続けている!
GM:古峰ヶ原さんの手番!
古峰ヶ原 恵那:「……気、遣ってもらわなくてもいいんだけどな」 苦笑しながら、リリィさんに感謝の目配せをし、
古峰ヶ原 恵那:「期待の分と、殴られた落とし前。つけてくるとしますか——」 バレッタを外す。髪が広がるのと同時、身の丈に迫る程の大型ライフルが手の中に。
長月紅葉:古峰ヶ原さんの後ろで両手をぎゅっと握り、見守っている。
古峰ヶ原 恵那:《折り畳み》の解除。顕れた武装を抱え、駆け出す。
古峰ヶ原 恵那:マイナーで接敵。
古峰ヶ原 恵那:メジャー、《コンセントレイト:ノイマン》《零距離射撃》《バレットワルツ》。対象はディザスターくん。
GM:判定をどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:8dx6+10
DoubleCross : (8R10+10[6]) → 10[1,2,4,5,8,8,8,9]+10[3,3,6,10]+10[3,7]+10[10]+5[5]+10 → 55

GM:ひぇっ……!?
ディザスター:7dx10+0>=55 ドッジ
DoubleCross : (7R10+0[10]>=55) → 10[1,4,4,6,8,8,10]+4[4] → 14 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:支援のありがたみを感じる
GM:ダメージをどうぞ!
古峰ヶ原 恵那:6d10+48
DoubleCross : (6D10+48) → 30[8,6,4,4,1,7]+48 → 78

古峰ヶ原 恵那:諸々有効
GM:余裕で消し飛ぶ!
紫条院 芹亜:強すぎる……!!
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+9した(侵蝕率:55->64)
GM:戦闘不能、ミドル戦闘終了です。
GM:演出などどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:「コイツ、じゃじゃ馬なもんでさ。私もあんま、使いこなせちゃいないんだけど——」
古峰ヶ原 恵那:独り言のようにつぶやきながら、ディザスターに迫る。白兵戦の距離まで近づき、おもむろに銃を構える。
ディザスター:「キシャーッ!」
古峰ヶ原 恵那:「今は、身体軽いし。イケそうだわ」 銃口を敵に押し当て、銃床を己の身で支え。そうしてようやく構え。
ディザスター:「キ……」 帯電を始めるが、反応は遅い!
古峰ヶ原 恵那:引き金を、引く。爆発したような発砲音が廃校舎の一室に響く。
ディザスター:動かなくなっている。
古峰ヶ原 恵那:5-1d10 バックファイア。
DoubleCross : (5-1D10) → 5-1[1] → 4

紫条院 芹亜:完ぺきに使いこなしている……
古峰ヶ原 恵那:当然、反動を喰らう。たたらを踏んで後退りながら、踏みとどまる。
長月紅葉:「す」
長月紅葉:「すごい……すごい。古峰ヶ原さん。」
古峰ヶ原 恵那:「……ふうっ。上手く衝撃を逃がせた。リリィさんの電気マッサージのおかげだね」 銃をバレッタに戻し、髪を纏める。
長月紅葉:ふよふよ浮かんで、古峰ヶ原さんの周りを飛び回る。
リリィ・クラウド:「おつかれさまー。うんうん、これくらいやってくれると支援のしがいがあるわ」
古峰ヶ原 恵那:「ハハ! サンキューね、長月さん。怪我はないよな?」
紫条院 芹亜:(数で押すのではなく、一発の銃弾を必殺に……。わたくしとは違う戦闘法……)ぽかんとした顔で見ている
GM:襲い掛かってきたジャームたちは全員撃破した。
GM:なぜ奴らは襲ってきたのだろうか?キミたちはこのまま情報収集をすることができる。
GM:あ、その前に、Eロイスが使用されます。
GM:使われたEロイスは「流血のカスケード」。プライズポイント3/10→2/10。
GM:では、改めて情報収集判定をどうぞ。
紫条院 芹亜:ぎえーっ!!
リリィ・クラウド:うわー
古峰ヶ原 恵那:つら
古峰ヶ原 恵那:判定を、する!
紫条院 芹亜:いつもどおりUGNでコネコネ
古峰ヶ原 恵那:5dx+1>=9 こねこね
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 8[1,2,6,8,8]+1 → 9 → 成功

GM:あ、《導きの華》をする場合は、
GM:それを使ったら自分の情報収集の手番をつぶすことになります。
リリィ・クラウド:メジャーですもんね
GM:使う場合は他人に使ってね!
紫条院 芹亜:どうしましょう
リリィ・クラウド:私さっき《オリジン:サイバー》忘れてたんですよね……
GM:ああ、なるほど。自分で判定した方が強いのか。
リリィ・クラウド:そっちを使って自分で振った方が効率はいいかな?
古峰ヶ原 恵那:ぼくはもう振っちゃったから、使う場合は紫条院さんか
古峰ヶ原 恵那:あ、オリジンもあるのか
紫条院 芹亜:たぶん、そうですね 自力でやったほうが
紫条院 芹亜:というわけで振っちゃいます!
古峰ヶ原 恵那:いけっ!
リリィ・クラウド:いけー
紫条院 芹亜:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 7[3,6,7]+2 → 9 → 成功

紫条院 芹亜:ギリギリですわ
GM:財産を使うかどうかは全員の判定後でOKです。
リリィ・クラウド:6dx+4>=9 コネUGN
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 8[1,2,3,5,7,8]+4 → 12 → 成功

リリィ・クラウド:よかった
GM:おおっ
GM:ではプライズポイント:4/10
GM:1d10をリリィさんどうぞ。
リリィ・クラウド:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

GM:プライズ:大量の人間がオーヴァード化されている
GM:えーっと、学生の中でオーヴァードとして覚醒しかけてる潜在感染者が
古峰ヶ原 恵那:ひええ
GM:チラホラ出てきている、くらいにしましょうか。
紫条院 芹亜:ジャーム化からオーヴァード化に!
GM:《ワーディング》に耐性ができたり、長月さんを認識できたりする学生がチラホラ出てきている。
GM:このまま放っておけばじきにオーヴァードとして覚醒してしまうだろう。
GM:あるいは、ジャームとなってしまう者も出るかもしれない……
GM:ということが分かりつつ、このシーンは終了です。
リリィ・クラウド:「……おかしいわね。さっき《ワーディング》ちゃんと張ったのに、こちらに気づくのが早い学生を見かけたわ」的な。
長月紅葉:「わ、私も眼が合った……気がします。」 去っていく野次馬を見送りながら
GM:購入やロイスなどあればどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:-チームメイト/紫条院 芹亜/感服:〇/不安/ロイス
-チームメイト/リリィ・クラウド/信頼:〇/隔意/ロイス

古峰ヶ原 恵那:おうきゅう!
古峰ヶ原 恵那:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 10[1,9,10]+2[2]+2 → 14 → 成功

紫条院 芹亜:ロイスは保留で応急キット
紫条院 芹亜:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 9[9] → 9 → 成功

紫条院 芹亜:やりましたわ!!
リリィ・クラウド:ロイスは保留。応急買っとこうかな。
リリィ・クラウド:4dx+2=>8
DoubleCross : (4R10+2[10]>=8) → 8[5,8,8,8]+2 → 10 → 成功

GM:応急は使うかい?
古峰ヶ原 恵那:これで3つなので1個使っとこう。
古峰ヶ原 恵那:4+2d10
DoubleCross : (4+2D10) → 4+13[4,9] → 17

GM:たんとお食べ
古峰ヶ原 恵那:廃校舎に打ち捨てられた救急箱おいしい。
古峰ヶ原 恵那:おわりです
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン7】

GM:情報収集フェイズ4シーン目。
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 9

GM日常に迫る危機
GM:1d10 できごと
DoubleCross : (1D10) → 3

GM新たな犠牲者が出る
古峰ヶ原 恵那:ヒエーッ
紫条院 芹亜:ゲーッ!!
リリィ・クラウド:なんと
GM:シーンプレイヤーは紫条院さん。他登場自由。
GM:----
紫条院 芹亜:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 10[10]+56 → 66

紫条院 芹亜:ゲゲーッ!
古峰ヶ原 恵那:でよう
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:64->66)
GM:あっ並んだ
リリィ・クラウド:出ます
リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:70->78)
リリィ・クラウド:あがる!!
GM:----
GM:シーンは引き続き廃校舎、さっきの続きですね。戦闘とか色々している間に昼休みになったらしい。
GM:先程撃破した人型と植物型、2体のジャームですが、
GM:人型の方が学生証を落としたことにキミたちは気付く。
GM:恐らくは、彼もまたこの事件の犠牲者だったのだ……
紫条院 芹亜:「まあ! 見てくださいませ!」 学生証を指し示す
長月紅葉:「……」 悲しそうな顔で、キミたちの話を聞いていた。
リリィ・クラウド:「なるほど、事態はだいぶ差し迫ってるわけね」
古峰ヶ原 恵那:「……ウチのだな。そうか……」
GM:という感じで、すぐに情報収集判定に行きましょう。
古峰ヶ原 恵那:5dx+1>=9 こねこね
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 9[2,2,4,4,9]+1 → 10 → 成功

リリィ・クラウド:マイナー《オリジン;サイバー》使用でUGNで判定します。コネも使用。
リリィ・クラウド:侵蝕は2上がって80!
紫条院 芹亜:4dx+2>=9 こねこね
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 10[3,4,8,10]+9[9]+2 → 21 → 成功

リリィ・クラウド:7dx+4=>9
DoubleCross : (7R10+4[10]>=9) → 9[3,3,5,8,8,9,9]+4 → 13 → 成功

リリィ・クラウド:いえー
紫条院 芹亜:!?
GM:ひゃっ
紫条院 芹亜:やべぇですわ!!
リリィ・クラウド:すごい
古峰ヶ原 恵那:スゲー!
GM:このメイド……動くぞ!
GM:ではプライズは4/10→7/10へ。
GM:1d10を紫条院さんどうぞ。
紫条院 芹亜:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:プライズ:大量の人間がオーヴァード化されている
GM:えー、どうやら
紫条院 芹亜:目的が一貫しすぎている
GM:先程のシーンで判明した学生のオーヴァード覚醒がじわじわ進んでいる状況は、さらに進んでおり
GM:キミたちを襲ったジャームもその影響でジャーム化した生徒だったようだ。
GM:ということが改めて明らかになり、このシーンは終了かな。
古峰ヶ原 恵那:「……ごめん、長月さん。またひとり、増えちまった」
長月紅葉:「……」
紫条院 芹亜:「くっ……このような事態、一刻も早く止めなければなりませんわ!」
長月紅葉:「恐ろしいことは……もう、始まっていたのね。」
リリィ・クラウド:「急がないとね……」さすがに真面目な顔をしている。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん……。」
古峰ヶ原 恵那:「この子の分まで、果たしやんなきゃな」 生徒手帳を拾い、懐に。終わった後のことを、一瞬思い浮かべて。
古峰ヶ原 恵那:購入!
紫条院 芹亜:購入だ!
GM:購入とロイスもどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:応急はもう良さそうだしシューターズジャケットでも
古峰ヶ原 恵那:3dx+2>=13
DoubleCross : (3R10+2[10]>=13) → 10[8,10,10]+7[7,7]+2 → 19 → 成功

古峰ヶ原 恵那:やったぜ
紫条院 芹亜:ぼでま
紫条院 芹亜:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 9[3,9] → 9 → 失敗

リリィ・クラウド:UGNボディアーマーいくかー
リリィ・クラウド:5dx+2=>12
DoubleCross : (5R10+2[10]>=12) → 9[1,3,3,4,9]+2 → 11 → 失敗

リリィ・クラウド:ぐぬぬ 財産点なし
GM:----
古峰ヶ原 恵那:17+2d10 ついでに応急1個使って終わります
DoubleCross : (17+2D10) → 17+7[3,4] → 24

GM:おっと、了解です。
GM:若いんだからどんどんお食べ
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン8】

GM:情報収集フェイズ5シーン目。
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 2

GMなにげない日常
GM:なにげない日常……!?
GM:1d10 日常の風景
DoubleCross : (1D10) → 9

GMバーゲンに集まる黒山の人
GM:じょ、状況!w
古峰ヶ原 恵那:購買かな?
GM:あ、まあ昼休みだって言ってましたしねw
リリィ・クラウド:パン!
紫条院 芹亜:お昼休みだ……
GM:----
GM:おっと、シーンプレイヤーは古峰ヶ原さんで他2人も登場自由です。
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:66->67)
古峰ヶ原 恵那:落ち着いておる
リリィ・クラウド:一度お休みします
紫条院 芹亜:一応出ます
紫条院 芹亜:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 7[7]+66 → 73

紫条院 芹亜:揺り戻しが!
GM:----
GM:昼休みになったのでキミたち2人は購買にやってきた。
GM:リリィさんは別行動だ。
GM:ここでなら、何かしらの噂も集められるかもしれない。
GM:……というわけで、情報収集をどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:とりあえずこねこねする!
紫条院 芹亜:こねこね!
古峰ヶ原 恵那:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 10[4,5,9,10,10]+6[1,6]+1 → 17 → 成功

GM:わお
紫条院 芹亜:4dx+2>=9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 7[1,3,4,7]+2 → 9 → 成功

GM:古峰ヶ原さんは財産とかあるかい
紫条院 芹亜:フッ、ありません
GM:なければプライズポイント7/10→9/10
GM:そのままで良ければ古峰ヶ原さんは1d10を振るといい!
古峰ヶ原 恵那:もう財産1しかないぞい
古峰ヶ原 恵那:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:プライズ:大量の人間がオーヴァード化されている
紫条院 芹亜:wwwww
古峰ヶ原 恵那:どんどん進む!!!!
紫条院 芹亜:わかってるよ!!
リリィ・クラウド:ww
GM:生徒たちの噂話からも、裏付けが取れたようですね。
GM:幽霊の目撃談が増えたり、
GM:怪しい人影を目撃したというのが、《ワーディング》中のことだった……つまり、
GM:目撃者たちが《ワーディング》に適応した存在、つまりオーヴァードに覚醒しかけている者たちだったことなども分かりました。
古峰ヶ原 恵那:じゃあ、パンを買いつつクラスメイトとの世間話から戻ってくる。
GM:古峰ヶ原さんが長月さんと紫条院さんのところへ戻ると、
GM:ちょうど長月さんと目が合って逃げ出す生徒とすれ違ったりしますね。
紫条院 芹亜:「ごめんあそばせ! ごめんあそばせ!」 人ごみを何とかかき分けて帰還した。目立ってしまったのだ。
GM:大多数の生徒は紫条院さんを見て逃げ出したのかと思って笑って見ている。
古峰ヶ原 恵那:「……御覧の通りで、もう、本当に猶予がないみたいだ」 一応、聞いた話を共有する。
長月紅葉:「……私も、また目が合いました……」
紫条院 芹亜:「謎の人物を直接とらえるしか手はありませんわ!!」
長月紅葉:「うう、私の声が届くようになったのに、こんなにつらいなんて……」
古峰ヶ原 恵那:「ん。今はまだ、気のせいで済むかもしんないけど。全員がこうなる頃には、完全に手遅れになっちまう」
紫条院 芹亜:「そうなる前に何とかいたしませんと……!!」
紫条院 芹亜:ふんすふんす。
GM:……と、現状の認識を改めたところで、このシーンは終了。
古峰ヶ原 恵那:「……長月さん。不安にさせてごめん。でも、絶対止めてみせるから」
古峰ヶ原 恵那:決意をしながらパンを一口齧る。応急使います。
長月紅葉:「……はい。信じてます。一緒に止めましょう。」
古峰ヶ原 恵那:24+2d10
DoubleCross : (24+2D10) → 24+15[10,5] → 39

古峰ヶ原 恵那:上限25で完治。めっちゃおなかいっぱい。
古峰ヶ原 恵那:ぼでまでも狙っとこうかな。
紫条院 芹亜:ロイス、長月紅葉 〇同情/恐怖
紫条院 芹亜:お化け半透明でこえーですわ! の恐怖です
古峰ヶ原 恵那:3dx+2>=12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 8[4,4,8]+2 → 10 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:1たりない。おわり
紫条院 芹亜:そしてボデマ!
紫条院 芹亜:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 2[2,2] → 2 → 失敗

紫条院 芹亜:クソですわ!
紫条院 芹亜:おわりです
GM:では、次のシーンへ。
GM:状況は徐々に進んでいるが、このような大規模な計画であれば、情報収集を続ければ元凶を探し出すこともできるだろう。
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン9】

GM:情報収集フェイズ6シーン目。
GM:1d10 イベント
DoubleCross : (1D10) → 1

GMなにげない日常
GM:1d10 日常の風景
DoubleCross : (1D10) → 5

GM事件を噂する主婦
GM:……主婦!?
古峰ヶ原 恵那:主婦w
リリィ・クラウド:ご近所さん?
紫条院 芹亜:PTAwww
GM:ああ、親か……!?
GM:シーンプレイヤーは古峰ヶ原さん。他登場自由。
GM:----
紫条院 芹亜:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 5[5]+73 → 78

古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:67->76)
古峰ヶ原 恵那:おおここで
リリィ・クラウド:あとポイント1かー
古峰ヶ原 恵那:まだ1シーンあるし、どっちかで抜けそうな気はしますねー
古峰ヶ原 恵那:出たいなら止めませんが!
リリィ・クラウド:一旦おまかせしてもいいですか?
古峰ヶ原 恵那:おす!
紫条院 芹亜:usu!
リリィ・クラウド:なんかこっちはUGN側となんかしてたのだろう。きっと。
古峰ヶ原 恵那:カラスを探して西へ東へ
紫条院 芹亜:カラスが事後処理係だからなぁ
GM:----
GM:廃校舎へ戻る途中、職員室から、
GM:生徒の親たちが先生へ抗議している声が聞こえてくる。
GM:どうやら噂は親たちまで広まり始めているようだ。
古峰ヶ原 恵那:こねこねするぞ
紫条院 芹亜:こねこね!
古峰ヶ原 恵那:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 10[1,3,6,8,10]+5[5]+1 → 16 → 成功

紫条院 芹亜:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 9[2,8,9]+2 → 11 → 成功

GM:おっと成功!プライズポイント9/10→11/10
GM:古峰ヶ原さんは1d10をどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2

GM:プライズ:事件現場に謎の発光体
紫条院 芹亜:急に手掛かりが!
古峰ヶ原 恵那:先に見つけろ
紫条院 芹亜:目立つだろ、謎の発光体
GM:じゃあ、どこで見つけましょう。事件現場……さっきジャームに襲われた廃校舎?
古峰ヶ原 恵那:ですかね!
紫条院 芹亜:そうなりますかね
GM:では、キミたちが午後の情報収集も終えて廃校舎に戻って来た頃には
GM:辺りは暗くなり始めてきています。一般生徒たちはPTAの抗議もあり、みんな帰宅してしまった。
GM:で、戻ってきたところで謎の発光体に気付きます。
紫条院 芹亜:「み゛ゃーっ!! 謎の発光体ですわ!!」
長月紅葉:「……昨日までは、あんなものなかったわ。」
紫条院 芹亜:「ひひ、光っておりましてよ!?」
古峰ヶ原 恵那:「……今まで気付かなかった? それとも、いきなり現れたのか?」
古峰ヶ原 恵那:「紫条院さん。長月さんを頼む」 言い残して発光体に近づいていく。
GM:えーっと、じゃあ
GM:動かなくなった植物型の死骸が光っていたことにしましょう。
紫条院 芹亜:「か、かしこまりました」
紫条院 芹亜:「お気をつけてくださいませー!!」 そして、すごい速度で後ずさりしていく。
古峰ヶ原 恵那:「……ジャームの死骸、か。んん……」 軽く検分してみる。
GM:光っていたのは何かレネゲイドの力の結晶的なやつで、
GM:奇妙なレネゲイド反応はこれによるものだったことにしましょうか。
GM:詳細は分からなくてもいいし、何かでっち上げてもいい。
紫条院 芹亜:「ど、どうでしたの……?」
古峰ヶ原 恵那:「……なるほど。こいつは手掛かりになりそうだ」 拾い上げて、二人のところへ戻る。
古峰ヶ原 恵那:「ん。ヒントかもしんないから、解析に回すよ」 結晶を掲げる。
長月紅葉:「ヒント……!」
紫条院 芹亜:「これまでの情報も含めたら、何かしらの結果は出るはずですわ!!」
長月紅葉:「これで、見つかるかもしれないんだ。この事件の、元凶が……!」
GM:……といったところで、終了でもいいでしょうか。
古峰ヶ原 恵那:おす!
GM:ロイスや購入などどうぞ。
紫条院 芹亜:おす! ぼでま!
古峰ヶ原 恵那:ぼでま!
紫条院 芹亜:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 10[5,10]+10[10]+6[6] → 26 → 成功

GM:めっちゃ回ってる
紫条院 芹亜:買えちまいましたわ!!
古峰ヶ原 恵那:3dx+2>=12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 9[1,1,9]+2 → 11 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:財産1残ってるから買おう。あとでリリィさんにあげるね。
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原もう防具あるんで大丈夫ですん
リリィ・クラウド:ありがと!
紫条院 芹亜:いや、ボクが渡しますよ 多分一番後ろにいますし……
GM:----

【ミドルフェイズ:シーン10】

GM:トリガーイベントシーン。全員登場です。が、その前に
GM:事件の真相(敵の目的)が判明します。
GM:一番多かったプライズは……
GM:「大量の人間がオーヴァード化されている」でしたね。
古峰ヶ原 恵那:多かった
紫条院 芹亜:了解です!
紫条院 芹亜:多かったですねぇ
リリィ・クラウド:たくさんでした
GM:なので、プライズから決まる計画の正体は……
GM:「大規模なオーヴァード化実験である
GM:これが……敵の目的!実験!
古峰ヶ原 恵那:せやろな
GM:実験であればそれを観察する必要があるはずなので、
GM:そういったところから、こう、敵の本拠地が割り出せたりしたことにしてもいいし、他の方法で突き止めてもいい。
GM:----
GM:キミたちは合流し、この事件の黒幕……灰原牧志の元へと向かうところだ。
GM:学校周辺で目撃されていた怪しい影、校内で噂されていた幽霊の目撃情報、長月さんの行動可能範囲、学生たちのオーヴァード化が実験であったという推測、
GM:それらから導き出された、灰原牧志の潜伏先……それは……!?
長月紅葉:「あ、あの。古峰ヶ原さん。どうして屋上へ……?」
長月紅葉:ふよふよ浮かびながら古峰ヶ原さんについてきている。
古峰ヶ原 恵那:「学校の七不思議ってやつ。よくあるだろ?」 話しながら階段を上っていく。
長月紅葉:「七不思議、ですか……?」
古峰ヶ原 恵那:「みんな作りたがるんだわ。この学校でも最近、にわかにそういうのが話題になっててさ」
紫条院 芹亜:「なっ七不思議ぃ! 脅かすのはやめてくださいませ!」
紫条院 芹亜:「い、今関係あるとでもおっしゃるつもりですの!?」
長月紅葉:「はあ。でも、屋上は閉鎖されて……あれっ、何で私、屋上が閉鎖されてるって知ってるんだろう。」
リリィ・クラウド:「不思議は不思議でもタネがある、というわけかしら」
長月紅葉:「とにかく、屋上は私、行ったことないんですよ。閉鎖されてるし、なぜか近付くと怖くなるし。」
古峰ヶ原 恵那:「『廃校舎の幽霊』。『騒々しいメイド』。『ケータイの電波が良くなるグラサンコート』……そして」
古峰ヶ原 恵那:「『閉鎖された屋上に見える影』」 銃で扉を撃ち抜く。
GM:扉は簡単に撃ち抜かれる!
GM:掛かっていた頑丈そうな鍵は破壊されました。
古峰ヶ原 恵那:「長月さん。……無理強いはしないよ」 重そうな音を立てて崩れていく扉を背に振り返る。
古峰ヶ原 恵那:「怖いなら。ここで待ってる?」
長月紅葉:「……」 破壊された扉と、その向こうに見える屋上を見て、身を竦ませる。
長月紅葉:「どうしよう。怖い。なぜだか分からないけど、すごく怖いです。」
長月紅葉:「……でも、」 古峰ヶ原さんに近付き、両手で触れようとする。
長月紅葉:その手は古峰ヶ原さんをすり抜ける。
紫条院 芹亜:「長月さま……」
古峰ヶ原 恵那:「…………」 やはり、されるがままにしている。
長月紅葉:「うっ……」 すり抜けてしまう自分の手を、見てまた硬直する。
古峰ヶ原 恵那:「……どうしようもなく怖いことって、あるもんだよな」
古峰ヶ原 恵那:「だから、待ってるなら。全部カタを付けて、また帰ってくるよ」
古峰ヶ原 恵那:「でも、もし来るなら」
長月紅葉:「来る、なら……?」 顔を挙げる
古峰ヶ原 恵那:「その時は、絶対に守る。『みんなを守りたい』……そう願ってくれた長月さんを」
古峰ヶ原 恵那:「私が守る。全部、救ってみせるよ」 そう、笑いかける。
長月紅葉:「……!」
長月紅葉:「う、ううーっ!」 涙をぼろぼろ流す。
長月紅葉:「ごめんなさい。ごめんなさい。私、何もできないけど、足手まといかも知れないけど、」
長月紅葉:「古峰ヶ原さんと一緒に、戦いたい!」
古峰ヶ原 恵那:「何言ってんの。さっきも、後ろで見守ってくれてたろ?」 苦笑しながら手を差し出す。たとえ、触れられずとも。
古峰ヶ原 恵那:「百人力だよ」 手を引いていくかのように、共に屋上へ。
長月紅葉:「……そうかな。そうだったかも。」 差し出された手に、自分の手をそっと合わせた。
GM:では、屋上へ出ていき、怪しげな影が見えてきたところで、
GM:このシーンは終了ですね。
紫条院 芹亜:「(……わたくしたちもおりますのに。ねー支部長)」ぷくーっとしてる
リリィ・クラウド:「(しーっ、今はそっとしておきましょ)」人差し指を立てる。
GM:購入はなし。
GM:次がクライマックスだ!
GM:----

【クライマックスフェイズ:シーン11】

GM:クライマックスフェイズ。全員登場です。
紫条院 芹亜:1d10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 3[3]+78 → 81

GM:あ、ボディアーマーは渡したことにしていいよ!
リリィ・クラウド:わーい、いただきました!
古峰ヶ原 恵那:そういうことで!
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:76->83)
リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:80->85)
GM:1d10 ボスキャラクターデータテンプレート
DoubleCross : (1D10) → 3

GMマッドサイエンティスト
古峰ヶ原 恵那:っぽい
紫条院 芹亜:敵ボスに妥協しないダイス監督
GM:----
GM:屋上に入ると、
GM:怪しげな巨大装置が音を立てて駆動しているのがすぐに見えます。
GM:外からはそんな装置があるようにはもちろん見えなかった。
GM:その装置の前に陣取る、意志を感じさせない外見の男にも気付くだろう。
紫条院 芹亜:「なっ……なんですのあれは! それにあの男……!!」
リリィ・クラウド:「なるほど、大掛かりね」サングラスを懐にしまう。
古峰ヶ原 恵那:「あんなもんがあったのか。ったく、好き勝手しちゃって」 呆れたように息を吐く。
長月紅葉:「……」 古峰ヶ原さんの後ろで自分の手をぎゅっと握っている。
灰原牧志:「ここを嗅ぎつけたか。あと少しで実験が完成するというのに。」
古峰ヶ原 恵那:「大丈夫だよ。長月さん」
古峰ヶ原 恵那:「怖いことなんて、何一つ近づけさせやしない。恐ろしいことも、これ以上広げさせやしない」
紫条院 芹亜:「実験ですって……!? これだけの被害を出しておきながら!!」
紫条院 芹亜:「断ッ固! 許せませんわ!!」
灰原牧志:「フン。だが、この程度の妨害、どうとでもなる。」
リリィ・クラウド:「どうとでもなると思う? 本当に?」にっこり笑う。
リリィ・クラウド:「試してみようかしら」コートを脱ぐと、その下には既にボディアーマーを装備している。
灰原牧志:「当然だ。」 長月さんに目をやる
古峰ヶ原 恵那:「あいつを倒して、終わらせる」 銃を握り、敵を見据える。
紫条院 芹亜:「ふしゅー! ふしゅー!」 すごく怒っています
長月紅葉:「……っ!」 灰原に見られ、身を竦ませる
灰原牧志:「フン、そうか。仕留め損ねていたのか。」
灰原牧志:「まあいい。お前たちも、そこの目撃者も始末し、私は実験を続けるとしよう。」
古峰ヶ原 恵那:「長月さんに、勝手に色目使わないでよ」 一歩前に出る。小さな身体で、少しでも覆い隠すように。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん……」 ほっとしたような声が古峰ヶ原さんの後ろから聞こえる。
紫条院 芹亜:「目撃者……!? なんて、なんたる非道! もはやかける情けはありませんわ!」
GM:灰原が威圧的な《ワーディング》を放つ!
GM:衝動判定だ!難易度は9!
古峰ヶ原 恵那:5dx>=9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[4,4,4,5,10]+1[1] → 11 → 成功

リリィ・クラウド:7dx+2=>9
DoubleCross : (7R10+2[10]>=9) → 7[1,2,3,3,3,6,7]+2 → 9 → 成功

紫条院 芹亜:4dx>=9
DoubleCross : (4R10[10]>=9) → 5[3,5,5,5] → 5 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+11(2d10->5,6)した(侵蝕率:83->94)
古峰ヶ原 恵那:「あー……長月さんの『お姉さま』として。妹に寄る悪い虫は、潰してやる」 恥ずかしがこみ上げるも噛み殺し、《ワーディング》を受け止める。
紫条院 芹亜:2d10+83
DoubleCross : (2D10+83) → 14[10,4]+83 → 97

リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+8(2d10->5,3)した(侵蝕率:85->93)
紫条院 芹亜:あ、81だったんで95です
紫条院 芹亜:「ひうぅ……!!」衝動に呑まれかけ、恐怖がにじむ
リリィ・クラウド:「ふむ、波乱の嵐は吹き荒れますが……でも大丈夫」ワーディングを受けながら笑う。
リリィ・クラウド:「風はいつか止むわ」
紫条院 芹亜:「ま。負けませんわ……!!」 メイドは強い子。へたり込んだりしないぞ。
GM:配置はこのようになっています。
GM
紫条院(14)、リリィ(11)、古峰ヶ原(9→7)

  10m

灰原(18)
砲台A(14)、砲台B(14)

GM:では、戦闘開始です。セットアップ。
紫条院 芹亜:なし!
古峰ヶ原 恵那:なす
リリィ・クラウド:なし
灰原牧志:《力場の形成》
灰原牧志:自分の攻撃力を+6する。
砲台:砲台2体はセットアップなし。
GM:では、最初は灰原の手番だ!
灰原牧志:マイナーで《毒の刃》
灰原牧志:メジャーで《領域調整》+《要の陣形》+《絶対の恐怖》+《破滅の言霊》+《抗いがたき言葉》+《コンセントレイト:ソラリス》
灰原牧志:PC3人に交渉技能で射撃攻撃。
紫条院 芹亜:はわわ
灰原牧志:命中するとこのラウンド放心、このシーン中あらゆる判定のダイス-2個。
灰原牧志:15dx7+4 命中判定
DoubleCross : (15R10+4[7]) → 10[1,1,2,3,3,3,3,3,4,5,8,8,9,9,10]+10[1,2,6,7,7]+10[2,10]+10[7]+6[6]+4 → 50

紫条院 芹亜:一応ドッジ
GM:リアクションをどうぞ
リリィ・クラウド:うっわ、一応ドッジします。
紫条院 芹亜:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,4,9,9] → 9

紫条院 芹亜:はい
リリィ・クラウド:4dx+3=>50
DoubleCross : (4R10+3[10]>=50) → 10[3,6,8,10]+6[6]+3 → 19 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:3dx>=50 ドッジ
DoubleCross : (3R10[10]>=50) → 10[4,5,10]+5[5] → 15 → 失敗

リリィ・クラウド:だめ!
古峰ヶ原 恵那:むり
GM:ではダメージ
灰原牧志:Eロイス「屍の玉座」を使用。
灰原牧志:ダメージを+1d10し、戦闘不能にした人数×2d10のHPを回復するようになります。
灰原牧志:7d10+16 装甲無視
DoubleCross : (7D10+16) → 42[7,1,5,6,10,5,8]+16 → 58

古峰ヶ原 恵那:まったく耐えられない
紫条院 芹亜:むーりぃー
リリィ・クラウド:だめ!
古峰ヶ原 恵那:《リザレクト》します。
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:94->102)
紫条院 芹亜:りざ!
紫条院 芹亜:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

リリィ・クラウド:《リザレクト》!
リリィ・クラウド:リリィ・クラウドの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:93->102)
紫条院 芹亜:あと3回リザレクトできるぞ
灰原牧志:HPを回復
灰原牧志:は、満タンなので省略。
灰原牧志:「フン。死ね。」 手をかざすと、キミたちの体が急に重くなる!
紫条院 芹亜:「きゃっ……!?」
古峰ヶ原 恵那:「ぐっ……!!」 攻撃に膝をつく。
リリィ・クラウド:「きゃ」身体に一瞬ノイズが走る!
GM:放心と、シーン間持続のダイペナ-2個が同時にかかる。
長月紅葉:「み、みなさん……!」
GM:紫条院さんの手番!
紫条院 芹亜:おす!
紫条院 芹亜:イニシアチブなし、マイナーで後ろに15m移動!
紫条院 芹亜:メジャーでコンボ! コンセ+赤マルポン+混色の氾濫 96→104
GM:うおーっ!どうぞ!
紫条院 芹亜:灰原にロイスを取って即昇華、D+10!
紫条院 芹亜:19dx7-1
DoubleCross : (19R10-1[7]) → 10[1,2,2,3,3,4,5,5,5,6,7,7,7,7,7,8,9,9,10]+10[2,2,3,4,4,5,7,8,8]+10[3,7,7]+5[5,5]-1 → 34

灰原牧志:ドッジ
灰原牧志:12dx10+0>=34
DoubleCross : (12R10+0[10]>=34) → 10[1,1,2,4,4,5,5,6,7,8,8,10]+6[6] → 16 → 失敗

紫条院 芹亜:アッ対象は三体すべてです
灰原牧志:《領域の盾》!砲台Aに自分をカバーさせます。
砲台:砲台Bはドッジ。
砲台:6dx10+2>=34
DoubleCross : (6R10+2[10]>=34) → 8[2,3,5,6,6,8]+2 → 10 → 失敗

紫条院 芹亜:あ、すいません、-4Dしてませんでした……振りなおします
GM:あ、ほんとだ。
GM:では振り直しをどうぞ。
紫条院 芹亜:15dx7-1
DoubleCross : (15R10-1[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,8,9]+6[5,6]-1 → 15

紫条院 芹亜:oi
GM:なっ
紫条院 芹亜:おい!
紫条院 芹亜:あとのせロイス切ります
古峰ヶ原 恵那:めちゃくちゃ減った……
GM:あ、ちょいとお待ちを
GM:灰原が普通にドッジでかわしたので、
GM:砲台Aもドッジ判定します。
紫条院 芹亜:うす
砲台:6dx10+2
DoubleCross : (6R10+2[10]) → 10[1,2,4,4,5,10]+2[2]+2 → 14

紫条院 芹亜:15+1d10
DoubleCross : (15+1D10) → 15+3[3] → 18

GM:失敗。このままだと砲台2体に当たり、灰原がかわします。
GM:あ、後乗せ!
灰原牧志:《領域の盾》を使用、砲台Aに自分をカバーさせます。
砲台:ドッジを行ったのでガードなしのカバー
GM:ではダメージをどうぞ。
紫条院 芹亜:2d10+34
DoubleCross : (2D10+34) → 12[5,7]+34 → 46

GM:そのダメージは……カバーで2倍ダメージの砲台Aは戦闘不能!
紫条院 芹亜:ありありです
GM:そして……2倍ダメージではない砲台Bも、戦闘不能!
リリィ・クラウド:つよい
紫条院 芹亜:なんと
古峰ヶ原 恵那:やったやった
GM
紫条院(14)

  15m

リリィ(11)、古峰ヶ原(9→7)

  10m

灰原(18)

紫条院 芹亜:「お喰らい……なさってぇぇぇぇぇ!!」
紫条院 芹亜:後方に大きく跳躍しながら銃弾の雨をばらまく!
紫条院 芹亜:「ん゛に゛ゃああああぁぁぁぁぁ!!」 ぶれそうになった軌道を捻じ曲げ、強引に当てる!
灰原牧志:「……!」 指を動かし、離れた位置の砲台と自分の位置を入れ替える。
紫条院 芹亜:「ぜえぜえ、わたっわたくしは……立派に戦って見せますわ……!!」カラカラと弾切れのガトリングが鳴る。
GM:設置去れっていた2台の砲台が爆発、炎上!
GM:設置されていた
GM:次は砲台2門の手番……だったのですが、なくなったので
GM:リリィさんの手番!
リリィ・クラウド:はい!
リリィ・クラウド:ではマイナーで10m後方に移動。
古峰ヶ原 恵那:「……うん。すげえ立派だよ、紫条院さん。超ナイスだ……!」 重さを堪えながら、チームメイトの勇姿に目を細める。
リリィ・クラウド:メジャー《要の陣形》《導きの華》《解放の雷》使用。侵食率11上昇して113。
リリィ・クラウド:対象は3体なので古峰ヶ原さんと紫条院さんと一応自分。
リリィ・クラウド:次のメジャーアクションの判定の達成値を+8、C値を-1、攻撃力を+8します。
リリィ・クラウド:「そうね、とっても立派。さすがは紫条院さん」手を差し上げると、宙にバチバチと稲妻が散る。
リリィ・クラウド:「あとは私もお手伝いしないと。ね、雷雲の中って意外と静かで……すごく綺麗なのよ」
リリィ・クラウド:「ご褒美に連れてってあげる」稲妻は三つに分かれ、味方3人を直撃。ダメージはない。ただ、その力を活性化させる。
紫条院 芹亜:「ぴゃっ!? あ、あら……? なんですの、これ」 ビクっとするが、不思議そうに眼をぱちぱちしている
古峰ヶ原 恵那:「~~っ……そうそう、これこれ」 くつくつ笑いながら、重たい腰をようやく持ち上げる。
GM:古峰ヶ原さんの手番!
古峰ヶ原 恵那:「癖になりそうだ。助かる、リリィさん」 前を見据える。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん!」
古峰ヶ原 恵那:マイナーで接敵。声援を背に受け、駆ける。
長月紅葉:「私が……見守ってるから。」
長月紅葉:胸の前で拳を握り、古峰ヶ原さんの背中を見送る。
古峰ヶ原 恵那:メジャー、《コンセントレイト:ノイマン》《零距離射撃》《バレットワルツ》。対象は灰原。
古峰ヶ原 恵那:-敵/灰原牧志/遺志/敵愾心:〇 でロイスを取得し、昇華。ダイスを10個増やします。
灰原牧志:「ちっ……!」
灰原牧志:紫条院さんの攻撃をやり過ごした直後で体勢を立て直せていない!
古峰ヶ原 恵那:18dx6+12
DoubleCross : (18R10+12[6]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,5,5,5,6,6,8,8,8,10]+10[2,3,6,8,9,9]+10[2,6,9,10]+10[4,5,10]+2[2]+12 → 54

灰原牧志:ドッジ!
灰原牧志:12dx10+0>=54
DoubleCross : (12R10+0[10]>=54) → 9[3,3,3,3,5,5,5,5,5,7,8,9] → 9 → 失敗

灰原牧志:くっ……!ダメージをどうぞ。
古峰ヶ原 恵那:6d10+53 諸々有効
DoubleCross : (6D10+53) → 40[9,8,7,8,7,1]+53 → 93

GM:ひええ
GM:そのダメージは……戦闘不能だ!
灰原牧志:《蘇生復活》を使用、HP1で復活。
古峰ヶ原 恵那:「ああーー長月さん」 身体を活性化させる雷の命じるままに駆け抜け、銃を灰原に突き付ける。
古峰ヶ原 恵那:「百人力、だっ!!」 引き金を引く——爆音が轟く!
灰原牧志:体の大半が吹き飛ぶ!
古峰ヶ原 恵那:古峰ヶ原 恵那の侵蝕率を+9した(侵蝕率:102->111)
古峰ヶ原 恵那:8-1d10 そしてバックファイア
DoubleCross : (8-1D10) → 8-9[9] → -1

灰原牧志:……しかし!大半が吹き飛んだ体が徐々に再生していく。ジャームの超再生力だ!
古峰ヶ原 恵那:あらら。リリィさんのロイス切って復活します。
古峰ヶ原 恵那:「っ……ハ。まだやるってか」 衝撃に自身も吹き飛ばされ、血を吐きながらも立ち上がる。
灰原牧志:「私の実験を邪魔するなど、許しがたい……殺してやる。殺してやるぞ……!そこの女生徒のようにな!」
GM:1ラウンド目は終了。
GM:2ラウンド目に入ります。セットアップ。
灰原牧志:《力場の形成》
古峰ヶ原 恵那:ないです
紫条院 芹亜:なし!
リリィ・クラウド:なし
GM
紫条院(14)

  15m

リリィ(11)

  10m

古峰ヶ原(7)
灰原(18)

GM:では、灰原の手番。
灰原牧志:1ラウンド目と同じコンボ。
灰原牧志:命中で放心付与。ダイペナは既に喰らっていると思うのでそのまま。
灰原牧志:また、Eロイス「屍の玉座」の効果で戦闘不能にしたPC×2d10のHPを回復します。
灰原牧志:15dx7+4 命中判定
DoubleCross : (15R10+4[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,5,6,7,8,8,9,10,10]+10[1,4,7,8,8,10]+6[2,3,4,6]+4 → 30

紫条院 芹亜:そういえば暴走してたのでリア不です
古峰ヶ原 恵那:んんー、回復やだけどどうしようもないな。
古峰ヶ原 恵那:4dx>=30 ドッジ
DoubleCross : (4R10[10]>=30) → 10[1,7,10,10]+10[3,10]+9[9] → 29 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:お
GM:なっ!?
リリィ・クラウド:一応ドッジします
リリィ・クラウド:5dx+3=>30
DoubleCross : (5R10+3[10]>=30) → 9[1,1,3,4,9]+3 → 12 → 失敗

リリィ・クラウド:だめー
GM:めっちゃ回っとる
古峰ヶ原 恵那:いや、すみません。ダイスペナあらゆる判定でしたね。
GM:あ、そうか。
リリィ・クラウド:あっ
古峰ヶ原 恵那:振り直します。
リリィ・クラウド:こちらも忘れていました。振り直します。
古峰ヶ原 恵那:2dx>=30
DoubleCross : (2R10[10]>=30) → 9[4,9] → 9 → 失敗

リリィ・クラウド:3dx+3=>30
DoubleCross : (3R10+3[10]>=30) → 6[1,4,6]+3 → 9 → 失敗

古峰ヶ原 恵那:うむ
リリィ・クラウド:同じく
灰原牧志:ではダメージ
灰原牧志:5d10+16 装甲無視
DoubleCross : (5D10+16) → 23[4,7,4,2,6]+16 → 39

古峰ヶ原 恵那:死ぬしかない
リリィ・クラウド:倒れて灰原へのロイスを取得し即タイタス昇華。
古峰ヶ原 恵那:紫条院さんのロイスで復活します。
紫条院 芹亜:長月さんのロイスで復活
リリィ・クラウド敵/灰原牧志/好奇心/○嫌悪/ロイス→タイタス昇華
灰原牧志:「許さん…許さん……許さん!!」 キミたちの体の自由が徐々に奪われていく!
紫条院 芹亜:「ぐううぅぅぅぅ……!!」
灰原牧志:押しつぶされそうな錯覚を覚えるだろう。
古峰ヶ原 恵那:「ッ、この、野郎ッ……!!」
リリィ・クラウド:身体が一部透け、一部はブロックノイズに変わりつつある。だが、目は逸らさない。
灰原牧志:3人戦闘不能にしたため、HPを回復
灰原牧志:6d10
DoubleCross : (6D10) → 37[1,9,1,9,8,9] → 37

灰原牧志:そこそこ回復
GM:紫条院さんの手番!
紫条院 芹亜:イニシアチブマイナーなし! メジャーでコンセ+赤マルポン 104→110
紫条院 芹亜:支部長のロイス切ってd+10
紫条院 芹亜:15dx6+3
DoubleCross : (15R10+3[6]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,7,7,8,9,10,10]+10[2,2,5,5,7,7]+10[1,6]+2[2]+3 → 35

灰原牧志:ドッジ!
灰原牧志:12dx10+0>=35
DoubleCross : (12R10+0[10]>=35) → 9[1,2,4,4,5,5,5,5,6,7,8,9] → 9 → 失敗

GM:くっ……ダメージをどうぞ!
紫条院 芹亜:4d10+36
DoubleCross : (4D10+36) → 25[8,4,7,6]+36 → 61

GM:そ、そのダメージは……ダメだ!耐えられない!
GM:復活エフェクトももうありません。
紫条院 芹亜:「ふぐうぅぅぅ……!!」 痛い、苦しい……べそをかきながら立つ。
紫条院 芹亜:「終わって……くださいまし!!」 ガトリングの一斉掃射!!
灰原牧志:「ぐ……ぐっ……!」 今度はガトリングの掃射がヒット!
紫条院 芹亜:鋼鉄の雨が、灰原牧志を食いちぎる!
灰原牧志:「まだだ……まだ実験……を……」
灰原牧志:虚ろな目で巨大な装置に手を伸ばし、
灰原牧志:動かなくなる。
GM:戦闘終了です。
紫条院 芹亜:勝ったー!
リリィ・クラウド:いえーい!
古峰ヶ原 恵那:うおーっ
GM:では、このままバックトラックへ……
GM:----

【バックトラック】

GM:今回使われたEロイスは「流血のカスケード」と「屍の玉座」
GM:2d10を振りたい人はどうぞー
古峰ヶ原 恵那:ふるです
リリィ・クラウド:振っておく!
紫条院 芹亜:ふる!
古峰ヶ原 恵那:111-2d10
DoubleCross : (111-2D10) → 111-19[10,9] → 92

紫条院 芹亜:110-2d10
DoubleCross : (110-2D10) → 110-11[3,8] → 99

リリィ・クラウド:113-2d10
DoubleCross : (113-2D10) → 113-10[4,6] → 103

古峰ヶ原 恵那:92-3d10 1倍
DoubleCross : (92-3D10) → 92-16[5,1,10] → 76

リリィ・クラウド:103-6d10 1倍
DoubleCross : (103-6D10) → 103-38[1,7,8,7,10,5] → 65

紫条院 芹亜:一倍
紫条院 芹亜:99-2d10
DoubleCross : (99-2D10) → 99-3[2,1] → 96

紫条院 芹亜:あっぶな!
GM:ひゃー
リリィ・クラウド:みんなだいぶロイス切ってたんやな
GM:では、みんな1倍帰還で5点かな?
リリィ・クラウド:こちら4点ですね!
GM:あ、ほんとだ。
リリィ・クラウド:下がりすぎてる
GM:で、場所の手配やらなんやらで、みんな5点!
GM:シナリオの目的!これもできてたので5点!
GM:総合すると……
GM
あやまださん:15点
マグロさん:15点
ささささん:14点

GM:C((15+15+14)/3+1)
DoubleCross : 計算結果 → 15

GM:私も15点!
GM:さあ若いんだからたんとお食べ
紫条院 芹亜:いただきます!
古峰ヶ原 恵那:もぐもぐ
リリィ・クラウド:いただきますー
GM:ククク……
GM:では、エンディングに行きましょう。
GM:----

【エンディングフェイズ:シーン12】

GM:キミたちの活躍により、暗躍していたFHエージェント、灰原牧志は倒された。
GM:この学園で起こっていたオーヴァード化現象も止み、実際に覚醒まで至る者はいないだろう。
GM:巨大な機械も、灰原が倒れると同時に音を立てて崩れ、ただの鉄くずになったようだ。
長月紅葉:「終わった……の……?」
紫条院 芹亜:「ぜーっ、ぜーっ……そ、そのようですわね」ぐしぐしと顔を拭く。「大勝利ですわ! おほほ!!」
古峰ヶ原 恵那:「…………みたいだな。やれやれ……」 立ち上がり、身体を伸ばす。
リリィ・クラウド:「あとは報告書かしら?」
紫条院 芹亜:「ええっ!? い、いやですわ! 責任者の支部長がやってくださいませ!!」
古峰ヶ原 恵那:「最後は持ってかれちまったな。年上としての威厳……は、元からないか」 誇らしげな紫条院さんを見て笑う。
長月紅葉:「よ、」
長月紅葉:「良かったぁ……」
長月紅葉:古峰ヶ原さんへふよふよと近寄る。
古峰ヶ原 恵那:「ん。長月さん。怖いのは、もう大丈夫?」 目を向けて言う。
長月紅葉:「古峰ヶ原さん……紫条院さんも、リリィさんも」
長月紅葉:「本当に……」
長月紅葉:「……えっ?」
長月紅葉:古峰ヶ原さんに言われて、気付く。
長月紅葉:「……あれ。怖くない。」
紫条院 芹亜:「まぁ! なんだかよくわかりませんが、よかったですわ!」
紫条院 芹亜:「ねっ! お二人もそう思いません事?」
古峰ヶ原 恵那:「それは……ああ、うん。良かったよ。長月さん」 思うところはあったが、ひとまず口を噤む。
リリィ・クラウド:「もし克服ができたのなら、良かったのじゃないかしら?」
紫条院 芹亜:(古峰ヶ原さまったら、どうなさったのかしら?)
長月紅葉:「……でも。3人が無事で、本当に良かったです。」
古峰ヶ原 恵那:「怖いこと、遠ざけられたか。姉冥利に尽きる」 笑いかける。
長月紅葉:「……っ!」
リリィ・クラウド:「私達は頑丈にできてますからね。大丈夫大丈夫」ノイズの走っていた見た目も治まっている。
リリィ・クラウド:「……?」
長月紅葉:「ううっ……でも、でもでも。」
長月紅葉:「怖かったのよ!?古峰ヶ原さんたちが、あんなに傷付いて!」
長月紅葉:古峰ヶ原さんの両手に手を添える
長月紅葉:「……ありがとう。一緒に戦わせてくれて。」
古峰ヶ原 恵那:「…………」 勢いに目を瞠る。
古峰ヶ原 恵那:「……それは、ごめん。私も……ちょっと、長いからさ。忘れちまうんだよな。そういう、当たり前の感情」
長月紅葉:「……」 その反応に、パチパチと大きくまばたきをする。
古峰ヶ原 恵那:「誰かがいなくなるかもしれない。怖いよな。怖がらせたよな。ごめん、心配かけて」
リリィ・クラウド:(当たり前の感情! インストールしておかないと!)
長月紅葉:「ふふ……じゃあ、時々思い出して。」
長月紅葉:「私が……心配してたってことを。」 手を離す。
長月紅葉:「……私、結局思い出せなかったけど、」 屋上を見渡す
古峰ヶ原 恵那:離された手を。長月さんを、見る。
長月紅葉:「たぶん……ここで死んだんだね。あの人に……」
長月紅葉:「ありがとう。私の未練を……果たしてくれて。」 眼を閉じる。
長月紅葉:「これで、もう……」
古峰ヶ原 恵那:「……思い出すよ。心配してくれた子がいたこと」
長月紅葉:「……うん。」 眼を閉じたまま、涙を流し、
古峰ヶ原 恵那:「怖がりで、いつも大げさに驚いてた子がいたこと。それでも、私を信じてついてきてくれた子がいたこと」
古峰ヶ原 恵那:「……笑うと、びっくりするほど可愛い子がいたこと」
古峰ヶ原 恵那:「紅葉のこと、忘れない」 微笑んで、見送る。
紫条院 芹亜:「いや! いやですわ、そんなの! あんまりですわ! わたくしたち、まだお友達になったばかりなのに!」
長月紅葉:「……」 こちらも眼を開き、
長月紅葉:古峰ヶ原さんの顔を見て、微笑む。
長月紅葉:「……」 微笑んだまま、変わらず浮いている。
長月紅葉:「……」
紫条院 芹亜:「まだどこにも遊びに行ってないのに!」
長月紅葉:「……」
紫条院 芹亜:ボロボロ泣いています。
リリィ・クラウド:「紫条院さん」そっと肩に手を乗せてあげる。
長月紅葉:「……」 まだ浮いている
紫条院 芹亜:「支部長! 半透明仲間でしょ、何とかなりませんの!?」
長月紅葉:「……」
紫条院 芹亜:「このままじゃ、消え……」
古峰ヶ原 恵那:「…………?」
長月紅葉:「……?」 ふよふよ
紫条院 芹亜:「き、消え……」
長月紅葉:「……???」 ふよふよ
紫条院 芹亜:「あれぇ~……?」
リリィ・クラウド:「私にできることはPCに入ることとホログラム化と支援くらいだけど」
リリィ・クラウド:「この場合……あんまり関係なさそうね」
紫条院 芹亜:「き、消えませんの……?」
長月紅葉:「えっ、あれっ、なんかこう、成仏的なのって、あれっ。」
紫条院 芹亜:「よ゛がっだでずわ゛~~~!!」
古峰ヶ原 恵那:「……く。くくくっ……!」 噛み殺しきれない笑いがこみあげてくる。
紫条院 芹亜:長月さんに向けてダイブします。そして当然のごとくすり抜け、
長月紅葉:「あっ」
紫条院 芹亜:「ぶにゃっ!!」
紫条院 芹亜:……床に激突する。
古峰ヶ原 恵那:「あ、アハハハハ! そっか、消えないのか! ハハハハハ!」
リリィ・クラウド:「あらら」紫条院さんを追いかけていってハンカチあげましょう。
長月紅葉:「そ、そうみたい……ですね……」
古峰ヶ原 恵那:「すっげえ恥ずかしいこと言っちまった気がする! っあー、恥っず! でも。でもさ!」
リリィ・クラウド:「はい顔拭いて」ごしごし
紫条院 芹亜:「あ゛り゛がどう゛ござい゛ま゛ずぅ~!」 ハンカチで鼻水をかむ。
紫条院 芹亜:「ぢーんっ!!」
リリィ・クラウド:「洗濯して返してね?」
古峰ヶ原 恵那:「嬉しい! まだいてくれるんだな……紅葉」 引っ込みつかないので、そう呼び続けることにする。
紫条院 芹亜:「洗いますぅ~!」
長月紅葉:「わ、私も!私も恥ずかしいこと言っちゃった気がするけど!」
長月紅葉:「その……これからもよろしくね。古峰ヶ……」 と、言いかけ、
長月紅葉:「……」
長月紅葉:「…………」
長月紅葉:「え、恵那。よろしくね。」
古峰ヶ原 恵那:「ん。よろしく——!」 手を差し伸べる。たとえ、触れられずとも。
長月紅葉:「ふふ。ふふふ……」 嬉しそうに、その手に自分の手を添える。
GM:----
GM:シナリオクラフト『守るべき日常』
GM:これで終了です!
GM:ありがとうございましたー!
古峰ヶ原 恵那:ありがとうございました! 楽しかった~~~!!
紫条院 芹亜:ありがとうございました~!!
リリィ・クラウド:ありがとうございました! 楽しかったです!!